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山陽3000系 初期アルミ車

新車6000系導入であぶないのはダレだ!!
地元の電車だけに気になって仕方がない今日この頃

山陽電車

ワタシの予想は、以前書かせてもらったとおり3000系初期アルミ車。
3000系のうち最初につくられた2編成、つまり
第1編成 3000-3001-3600
第2編成 3002-3003-3601
この2編成は1964-1965年製だから50歳超。以後は鋼製で1967年から増備となります。

ところが、3000系のグループには今はなき2000系からモーターをひきついでるものがいます。これが3200形
S3A-02.jpg
ついでに撮ったこと丸出しの3204

S3A-03.jpg
上と同じ3204ですが、網干線ワンマン対応になった時、運転席側ガラスが一枚物に

3200形には車体のみを新造したグループ(1969-70製)と3000形から改造されたグループがあります。後者は当然グレードダウンになるわけで、玉突きで出た3000形のモーターは5000系の一部に利用されているらしいです。それは3034、3036編成(1970製)そして3010編成。このうち3010編成(現番号3210-3211)は1967製、それに1950年代のモーターをつんでるわけで、これまたあぶない(ここまで、ワタシの知識受け売り、アーンド独自解析です)
さらにネットでは「3000形初期鋼製車があぶない」と・・・

S3A-04.jpg
最初期鋼製車 3004-3005-3602
なるほど、リニューアルされていません

結局どれが最初に「落ちる」かわかりませんが、あぶないのは全部。
だから、ぜーんぶ撮っておきまーす!!
(オマエいったいなにが言いたかったんや)

ありし日の3034編成がどうしても見たいという変な方は
東二見潜入ソリッドスネークをどうぞ→

とりあえず今回は初期アルミ車でございます

S3A-05.jpg
行き先表示器がついて間もない頃

表示器工事中でナンバーのみ移動、貫通ドアになにもなく特急看板さげたこいつが西代地下に入る写真を撮ったことがありますが、ネガも写真も紛失。はっきりと憶えてるだけに一生悔やむと思います。ああまた思い出してもた・・

S3A-06.jpg

S3A-07.jpg
普通に入るのはめずらしく、たいていは特急で、わが月見山をパンパカパーンと通過していくので乗車チャンスはあまりなかったです。
当時は花形車両、特急専用車といった感じでした

S3A-08.jpg
以前にも出た画像ですが・・・
なぜか写真撮る時は第1編成とは縁がなく、いつも3002-3601の第2編成です
冷房化はアルミゆえに技術的に困難とのことでいちばん後回しになったようです。その時、もし無理と判断されてたら・・・

そして、現在

S3A-09.jpg
冷房化と前面の赤帯とナンバー移動くらいの違い、ライトケースも違うか・・・

S3A-10.jpg
3000系末期アルミ車と。上の赤帯がぶっといけど下部の赤線が残されたことにえらく感動してしまいました。
遠くから正面を狙ってるとワタシのばやい赤線とクーラーが末期のアルミ車との識別ポイントになります。
なお末期でないアルミ車は貫通扉がステンレスです。
結局全部撮るから識別は無意味ですが・・・

S3A-11.jpg
側面赤帯2本はええのになぁ、なんでやめたん?

あ、言い忘れてましたが、第1編成、第2編成ともT車を追加して1968年からどちらも4両になってました。
しかし現在はデビュー時の3両に戻されており、このままの姿で終わると思われます

なお抜かれたT車3500と3501は3000系末期のアルミ車2編成に組み込まれています
S3A-12.jpg
末期のアルミ車は客扉がステンレスなので一目瞭然、ていうか車体の旧さで一目瞭然。クロスシート車にはさまれています。

S3A-13.jpg
3500の車内
S3A-14.jpg
この太い窓間が・・・時代ですなー(マドカン族・・・誰もしらないよね)

S3A-15.jpg
抜かれたT車は他にあわせて窓下の赤帯が変更されてます。さらに残念なのは下赤帯が消されたこと。
でも、もし初期2編成が消えても、こいつらは生き延びるかもしれませんね

S3A-16.jpg
最近になってようやく(ワタシが)キャッチできた3000編成

S3A-17.jpg

S3A-18.jpg

いつまで楽しませてくれるのでしょうか
葬式鉄と言われないうちにまたきますね


って、もうソレなんかアアアアーーーー!!!

さっき家に帰って来た息子が言いました
「帰りの電車おっそろしいほどボロかったでー」
「何色?」
「銀色」

今日も元気に走ってたようですな


S3A-19.jpg





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非公開コメント

ひえー!

なんか昔とちがうなーと思ったら側面赤帯2本あったんやー!
やっぱりどこもかしこも昔のほうがセンスええな!
・・・というワケでサンヨー、オレもいこっと(糞爆)!

No title

座面の大きなイス、東武8000系と互角のすわり心地でしたね。
側面の旧社票も初期アルミカーだけに残されましたが、引退と共に過去帳入りでしょうか。

うえー!

古くさいといわれようが、ぜってー2本の方がええよなー
おまちしてまっしぇ〜
きて きて きて きて サンヨーモナカー♪

座り心地はいいです

12号線さん こんにちわー
東武8000もふかふかなのですか
え、社票(ドキッ)・・・こんど注意して見ておきます
6月といえば・・、ついでにぜひ会ってやってくださいね
コメントありがとうございました

ということは

なーんちゃって3619は絶滅危惧種ではない!
悪貨は良貨を駆逐する。

新しい写真、須磨浦公園界隈だけの様な・・・
鹿のオカマには行かれないのでしょうか?

ぎくっ!!

須磨浦公園だけ・・・・
す、するどい指摘ですね シグ田さん
いや、急に暑くなったので、歳なので・・げほげほっ
鹿のおかまもそのうち、行くと思います。
3619、お気に入りのようですね〜、ワタシは米俵のキャラがお気に入りです。
ドアしまると右手がはえてくるんですよね、その瞬間が見たいです(核爆)

No title

須磨浦での淡路島バックの最後の一枚がいいですね。

3000系アルミカーは子供の頃、山陽のスターでたまに乗ると嬉しかったですね。
皆さん書かれているように、奥行きがあり低い座面のシートが懐かしいです。

でも20年前に乗った時ですでに化粧板は薄汚れていたり継ぎ接ぎだった記憶があります。

50年前の準大手としては頑張った名車ですね。

あかふじ米

社章は鋼製車や後期アルミカーにもございました。面目ございませぬ・・・

>ボロ
今は稼動車皆無ですが、2000系から編入したサハがレトロ感漂っていましたね。
つり革を支える支柱、腰掛脇のパイプ造作など古めかしいパーツ満載。
保護棒も残されたのは下段窓の面積が大きいからでしょうか?

そうですねー

品じぃさん こんばんわ
おほめいただきありがとうございまーす
本文にもあるように特急メインでしたのでなかなか乗れませんでした。
でもいざ乗ると・・・当時でも古い感じはしてましたねー。
よく今まで残ってくれたものです。

そうでしたかー ちょっとあせりました

12号線さん こんばんわ
2000からのサハも座り心地よかったです。組み込まれてたら迷わず乗ってました。特に運転台撤去されたところが20系みたいで好きでした。
窓、確かに1対2くらいのがありましたね、地下走るので保護棒残したのではないでしょうか。懐かしいですが、編成美をくずしてたのは確かですね

山陽の広告

12号線さん
そうそう、山陽の広告といえば
あかふじ米、パルナス、大西ジム、とかでしたね。
懐かしいなぁ〜。

冷え〜

粉を吹いたようなアルミのお電車、昔は全部スルーしてしまい、写真が全然ありません〜。
勿体無いことしたです。
これも今度見に行こうっと。

モスクワの鯵〜

なんか生臭そうですね 
品じぃさん こんにちわ
あかふじ米はうまいです
大西ジムでぱそこん買いました

冷え冷え〜

Shitetsuさん こんにちわ
Shitetsuさん的には、やっぱヌルーですよね
実はワタシも
ほとんど昔の写真があーりませんっ!!!
その懺悔の意味もあって最近は追っかけ倒してます
ぜひお越しください、粉ふいてまってまーす

2000系のモーターが…

まだ使われてるとは!関西私鉄の物持ちの良さに感心しました。
アルミの2000系特急を兵庫の併用軌道で撮影しましたが、あのモーターかな〜?

おなじ音です

Cedarさん こんにちわ
アルミの2000だけはまだ存在し、東二見に動態放置?されております。
ですからもっと古いモーターということになりますが、
どっちにしろお聴きになった音です。物持ちいいですね〜 
疲労が激しい東京ではそうはいかないのでしょうね
コメントありがとうございました


No title

山陽の偉いさんが言っていました6000は飾磨閉じ込めで3000のアルミ2本のうち1本は調子が悪くほぼ廃車状態らしいです。

No title

マスオさん はじめまして
そうですか、6000はやはり飾磨線に・・・。
デビュー後は3000編成より6000に乗る方がむずかしい状態でした。
調子の悪いアルミ3000は休車の3002編成ですね
コメントありがとうございました
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mosaosa

Author:mosaosa
見ていただいたみなさま
ほんとうに
ありがとうございました

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