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明石電車区

旧国関連の本を読んでると明石電車区のことがかいてあり、久々に行ってみたくなりました
近いのですが、ここ目的で行くのはなんと40年ぶりです

乗った207系2000番代は音が以前と違っていました、音階を奏でるってやつ。でも起動時からではなく、ある程度スピードがのったあたりからドレミファ~と聞こえてきます。ところがファまではいいのですが、次の音がおかしい。各駅停車なので毎回聞かされると、うわっくるぞくるぞ~ キタァァ~とすげー気色悪いのでサハへ移りました。気色悪いのが好きな方にはおすすめです。

そんなこんなで見えてきたのは明石電車区〜!!

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昔はみかん色茶色みず色とカラフルやったのになぁ

どーせ今はばっか!!

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ちょっと奥さん、今の見たぁ〜?(爆)

これはラッキー!! 和田岬線用の103系が今日は電車区に戻ってるようです。
がぜんやる気が!!
ちなみに、いつも居るわけではありません、和田岬線用の103系の生態については
こちらを→

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西明石駅南側から出たところ。もちろん高めのアーバンネットが・・
電車区はすぐそこです

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223系快速がきました
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対するは153系新快速
電車区をまたぐ橋が架けかえられて立派になってますね
昔は1車線の狭くてキケンがあぶない橋でした
今の橋はやや西側に架かってるようですね

あ、そうそう 車内から昔の電車区進入シーンを

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冒頭写真のアップ
どちらも63改クモハ73ですが右側は更新済み
左のは車掌側原型窓、殆どが3枚ともHゴムだったので少数派
なのであまり会えませんでした

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同編成の反対側

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同形式とは思えないですね
ライト埋め込み、傾斜窓、この顔が完成形ですね
水色に塗ったら私なんぞ103系と見分けつきまへんで(爆)

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これは400番代・・・400番代って正式にそう呼ぶのでしょうかね? 
100番代が63改造、300番代がライト飛び出し、400番代がライト埋め込み・・・と家庭科で習ったのですが・・・

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た ま ら ん のぉぉ 〜

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橋に上がりました。2車線で両側に歩道があり、やたら高いフェンス
これでは背伸びアンド腹だしでも無理です

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右上、暗いのはアミのせい
で、この上から見下ろしたのが

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某本でおなじみのコレ
他のモノクロもそうやないけー!!

ふふ、そうくると思って未公開のカットを用意しました
どふぞ

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木造車鋼体化改造のクハ79、前面下部両端が傾斜しています

1点だけかいっ!!

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アップにしたらわかりますでしょうか(しかしアップにしたら枚数かせげるなぁ♪)
旧タイプグロベンの形状もよくわかります、2両目と比べてください

この写真、カメラを落とさないようおそるおそる撮った記憶があります

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このへんかな
それに比べて今はおそろしく高いアミ

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ま、撮りたいものないから別にいいですがね



いや、あるわ。忘れとったーー!!

御存知かもしれませんが、昔の私は新性能バカ。旧型電車にはほとんど興味がなかったのですが、この時は私にしては珍しくやや多めに撮ってます。
ここへ来たのも旧国を狙いに・・としか思えません。
東海道・山陽緩行線から旧国が消えるまでまだ4年あり、この時の写真を見ても結構な本数が確認できますが、何らかの危機感を覚えたのでしょう。
おそらく103系と出会う確率が異様に増えたということなのでしょうね

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その103系もここではあと1本、こいつだけか・・・

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ずっと居れよ、たのむでー

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クハ79の謎

 関東人としては、どうも前面にサボ入れがないと間が抜けて見えます。2両並んだ73の右は001ですね。
 クハ79の前照灯埋込みは、偶数車が422から、奇数車が389からになります。番号がずれているのは、300代の最初の頃は偶数車しか作らなかったからです。

いつもながらお教えいただきありがとうございます

モハメイドペーパーさん こんばんはー
何度本を読んでも覚えられなかったので・・こんどは覚えます(爆)
右のは私も一瞬そうかと思いましたが、側窓の割比率がちがうのと正面のキャンバス押さえがないことでおそらく001じゃないと思われます・・・ソコだけはちゃんと勉強したのでw

家庭科

ぼくも家庭科で習っただけなので旧国だけは知らんのよー(大糞核爆)
でも、どの顔もなつかしいなぁ。
つい昨日も立花から乗ったような・・・・

キュウコクか~

究極に難しいですね。
最近は103とかを旧国っていうらしいし=旧国鉄の電車てえ意味だとか。

なつかしいよなーーあの頃の家庭科

ずっと5やってんけど、6年の時に枕カバーに刺繍するのがあって、穴にもぐる阪急を縫うたら人生初の2になった。
あのババアたぶん阪神ファンやったんやろなー(爆)

究極ですw

Cedarさん こんにちは
難しいのにこの「旧国」にゃ詳しい方がいっぱいおられるので、ヘタなこと書けません。でもそれだけ魅力ある科目なんでしょうね

明石電車区

なんとなく南浦和に似てます。
上下間に車庫があって、横に急行線。昔は止まっている電車も一緒でした。

旧国、お鼻が長いヤツもいましたよね←例によってアバウト

お鼻が長いヤツ?

のっぺらハニワみたいなやつでしょうかー?
南浦和に似てますか、このタイプはいわゆる抱き込み形ってやつですね。
対して一方に広がるやつは危機とハラ形と・・(爆)

うわー

ゲタ電大好きおじさんには痺れる光景ですね!
京阪神の緩行線の73系は幼少時に眺めただけで、行った時はほんの一週間違いぐらいで写真撮り損なったのが今でも悔しいです。

わぁーい 床下たっちゃんChitetsuおっちゃん

こんばんはー
私もこれ見て「なんだいっぱいいるじゃん」→「またそのうち撮ればいい」→「げっ、知らん間に朝と夕方しか見いひんようになってもた」→「えーーなくなるって」→「わーん、もっと撮っとけばよかった」
あ、毎度おなじみのコースですね(爆)

No title

私的にはやっぱり51でしょう。63よりも軽やかに快走していたのを覚えています。大阪で79の木造時代の台車をはいたのを見つけたのですが撮りそこないました。会わせてパノラミックウインドウの86も見つけたのでした。この時西明石にはまだ鶴見改造の救援車が居たはずなんですが見ませんでした?

No title

見てないです

No title

可部線で変態仕様に仕立てられたロクサン(改)を、幼少からスリスリしていた変態とすれば・・・

明石のお電車は「大人し過ぎ!」

でもお屋根にヘッドライトがあるクルマは、エロいですねぇ~♪





わぁーい!! 姐さ〜ん

そりゃー可部線に比べれば地味ーちゃんです
ここのうちのなんぼかは可部線へ行って変身したことと思います
行けばよかったなぁ〜 姐さんまた出してねー(爆)

貴重な画像!

初めまして。画像検索からやってきました、白い陽と申します。

拝見させていただきまして、パッと見ただけでも廃車後に運転台部分のみのカットモデルになって鉄道病院の屋上に設置されていたクハ79128、鋼体化改造のクハ79012の最末期などあまりにも貴重な資料です!
差し障りなければ、旧型国電系の掲示板でこちらのBlogを紹介させていただきたいのですが、いかがでしょうか?

いきなり不躾な書き込みで失礼しました。

はじめまして!!

白い陽さん こんにちは
パッと見ただけで、とはかなりお詳しいのですね。
旧型国電系の掲示板で紹介・・・こんなのでもよければよろしくお願いいたします、でも「よそいき」の文章にかえた方がいいかもしれませんね(笑)
たまに旧国も出ますので、またよろしかったら見に来てください。今後ともよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました

ありがとうございます

早速のご快諾、ありがとうございます。

早速紹介させていただきました!「我が心の飯田線!」掲示板なのですが、なかなかディープな話題が多いので、もしこちらに絡んできましたら適当にあしらって下さい(^^;;
関西の国電はプチ整形(Hゴム化)のパターンが様々で、全く全容解明には程遠いのですが、特に昭和50年以前に廃車された車の画像は貴重品だと思います!

今後ともよろしくお願いします。

いえいえ

白い陽さん こちらこそありがとうございます
そのバリエーションの多さで深みにハマる方が多い旧国、わたしなんぞはちょっとついていけません。もっと勉強しなければ・・・
また、のぞいてくださいね。よろしくお願いいたします

ところで、このコメント、紹介してもよかったのでしょうか(笑)

大丈夫…です(たぶん)

すみません、余計なご心配をお掛けしてしまいまして。

きっと、TPOをわきまえて発言できる方ばかりだと信じていますので(笑) いや(汗)かな?

掲示板見せていただきました

白い陽さん こんばんは
たしかにディープですね
なんやこのブログって思われないか心配です(汗)

ってまたコメント紹介させていただきました(笑)

こちらでは初めまして

こちらでは初めまして
明けましておめでとうございます

白い陽さん紹介の「我が心の飯田線掲示板」の他Chitetuさんのところにもお世話にさせていただいている原口 悟と申します。

「クハ79400番台」の用語ですが、先勝等が埋め込み式になった車を示すものとして割とよく使われてはいるのですが、奇数車と偶数車との間で製造時期が大きくずれていることもあり、いわば便宜的なものです。

クハ79300台の製造年度ごとの特徴と変化をまとめると

昭和27年型:前面窓、戸袋窓が全て木枠、79300~314の偶数番号のみ
昭和28年型:前面窓、戸袋窓がHゴム支持化、79316~348の偶数番号のみ
前面傾斜窓試作型:昭和28年度最後の2両で前面窓を傾斜させた形態が試された、79300, 350の2両
昭和29年型:前面窓の傾斜を本格的に採用、この年度から奇数車の製造を開始、昭和30年度も継続、301からナンバリング、79301~387(奇数)、79354~420(偶数)
昭和31年型:前照灯を埋め込み式に変更、79389~467(奇数)、79422~488(偶数)
この形態は「鋼板屋根(屋根の曲率の変更)」と「鋼製雨樋」も特徴とされることもあるが、鋼製雨樋は目^カーによって採用したところとしないところの違いがあり、途中から採用したメーカーもあることを確認

となります。
数が少ない920台も変化が起こっておりモハ72も併せて標記すると

昭和31年型:全金更新試作車、側窓が全て角ばっている、72920~924, 79920~923
昭和32年前期型:側窓にRが付けられた、モハ72は前位乗降扉横の手すりが無くなった、72924~936, 79924~931
昭和32年後期型:ドアコックが床下から腰板に移動し、「ドアコック蓋」が新設された、クハ79は、前面の運行窓の天地が拡大された、72937~963、79932~949, 951, 953, 955

と区分できます。
ご紹介の写真中、「クハ79400台」の右奥に見えるクハ79形は、上記の区分のうちの「昭和28年型」」であることがわかりますが、助士席側の上段窓だけが黒Hゴムであることがわかります。この形態だったのは、後に房総ローカルに転属した79348が該当し、さらに、先日「我が心の飯田線掲示板」で千ツヌさんが紹介して下さったHPで、79316もこの形態だったことがわかりました。一方で、79322, 324, 326, 334は全て白Hゴムだったので対象から外れると考えられます。また、79328, 338は転出先で助士席窓も1枚窓に改造された後しか確認できず、両車の可能性も残されていますが、現段階では「79316, 348のどちらかの可能性が高い」と考えられます。

はじめまして

原口 悟さん こんにちは 
掲示板の方も見させていただき、そのやりとりの高いレベルに驚きました。
本文にもありますように当時の私は特急・急行ばかりをおいかけてまして旧国はごく一部の記録しかありません。最近になって参考書を買いあさり、せめて自分が撮ったものくらい何だったのか知っておこうとしましたが、とにかくバリエーションが多すぎてなにがなにやら・・・でした。
こんな拙いしかも小さい写真からいろいろ検証していただけてうれしい限りです。と同時に私ももっと勉強せねばと思っています。
いろいろ教えていただきありがとうございました。
当ブログはこんなスタイルですが、よろしければまたのぞいてやってください。
コメントありがとうございました
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見ていただいたみなさま
ほんとうに
ありがとうございました

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