スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続 国鉄・JR加古川駅周辺

意外でした
煉瓦造りの建物は「レンガ館」というカラオケ屋になってました。

2Kmbkr01.jpg
ざっと見たところ改修した部分もあるようですが、おそらくあの時のまま
今なお現役!! 
よく残ってたなぁ・・・
実は私、この建物マジマジと見たことがありません。というのはこれがあったのは、かつてあったニッケ(日本毛織)の工場内、もちろん一般人は入れません。倉庫として使われてたというこの煉瓦造りの建物は私の写真には2棟写ってますが、そのうちの1つが残ってるようです

加古川駅からの別の写真を見ていただきますね

2Kmbkr02.jpg
姫路方面を見ています。
部分的に拡大しますと

2Kmbkr03.jpg
1時24分です(爆)
ホームの上には荷レに積み込む荷物がいっぱい!!
通過中の下り特急は下関行「しおじ2号」、「しおじ」は181系にまじり1往復のみ581・583系で運転されてました。前から1号車2号車の順でグリーン車は3号車、食堂車は6号車、1号車から8号車までは指定席、自由席はあとよりの4両、9号車から12号車でございます。

それはおいといて

関係ないんかいっ!!

2Kmbkr04.jpg
蒸機が見えますね、そこがちょうどカラオケ屋の前。ここで入換えをしていたのは、おそらく工場への引込み線があったからではなかろうか・・・
ナナメナナメの渡り線がそそりますね

2Kmbkr16.jpg
線路と工場はひっついており、間に道などはなく、低~いこれまた煉瓦の壁があったと記憶してます

つまり冒頭の写真の道路部分は線路、線路の左は工場敷地だったわけで、私のいる場所の左側には当時ノコギリ屋根の工場がならんでました。
ちなみに工場跡地にあるショッピングセンターは「ニッケ パークタウン」といいます。

まあ本線をはさんだ反対側に気動車区があるのですから、当然そっちばっかり見て、こっちは見てなかったというのもありますが・・・

2Kmbkr05.jpg
そっち(車内より)

つきあたりには加古川の鉄橋があります。ちょっと行ってみましょう。
昔は工場を迂回しないと行けなかったはず、まぁ気動車区を抜ければ土手へ行けたんでしょうが、駅側からは結局行かずじまい、これも後悔してます

さて、加古川橋梁

2Kmbkr06.jpg

秋の空が気持ちいい
私は、川面を渡るさわやかな風を胸いっぱいすいこんで
叫んでみた

こんなんちゃうがな~~ がな~ がな~!!

2Kmbkr07.jpg
加古川橋梁ゆうたらこれやろが~~っ(泣)!!

これは対岸、姫路側から撮ったもの。84年くらいかなぁ
今思えばめっちゃ魅力的・・・ああ・・・

おそらく、少しずらして架け替えたのでしょうね。

そうだ!!
加古川はいくつもの電車が渡っている、
私が描いた絵で場所当てクイズをしたらきっと面白いぞぉぉぉぉ

2Kmbkr26.jpg
ここ→

2Kmbkr27.jpg
ここ、ここ→

・・・なんで答え言うとるねん(爆)


2Kmbkr08.jpg
お電車写真向きではないですが、今は今なりに美しいトラスですね。
私はトンネル好きですが、実は鉄橋も好き。そして

2Kmbkr09.jpg
結合部分のアップも好きッ!!

・・連結部分て言わんか? フツー



もう一度カラオケ屋の前を通ってこんどは駅の神戸側へ

2Kmbkr10.jpg
左へ大きくカーブしてるのは単線の加古川線。
もう少し進んでみます

2Kmbkr11.jpg
右にまっすぐ進む本線が見えてますね
ということは

2Kmbkr12.jpg
ここですか!
長~い踏切が見えてます
左からやってくるのは廃線になった高砂線のC11。高砂線は加古川線と同じ向きに出たあと、築堤を駆け上って本線をオーバークロスし、南下していました。

振り向くと
2Kmbkr17.jpg

2Kmbkr14.jpg

2Kmbkr13.jpg


残る目的地は高砂線と加古川線が別れていくところ・・・

2Kmbkr18.jpg
ここがそう。左の線路は高砂線、登っているのがおわかりでしょうか
ふふっ、このあとどうなったか知ってる? もうあきた?→

ところが、ソコがわからない。
地図を見ると本線より南側の築堤跡は道路になってるようですが北側はまったく解りません。

かなりウロウロしたのですが手掛かりになるものはありませんでした

もういいや、陽も傾いてきたし・・・

2Kmbkr21.jpg



2Kmbkr22.jpg
夏休み、列車を待つ子供たちのにぎやかな声や

2Kmbkr25.jpg
名物キハユニ

2Kmbkr23.jpg
すぐ前を汽車が走る駅前商店街。人と鉄道は近かった

そして

2Kmbkr15.jpg
絶えることなく響く汽笛

昔の加古川はみんなアタマの中に保存してある

もうちょっとしたらアブナイかもしれんが(爆)


しかし、これだけ変わると自分でもホンマにここかと・・・

結局、あの当時を偲べるものは山とカラオケ煉瓦倉庫だけか・・・
煉瓦倉庫はちょっとびっくりだったなぁ

でも残っててくれたおかげでわかった

あいつらは確かにいたんだ

2Kmbkr24.jpg


ここに



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

いやー

ココロに沁みるスラバやしい絵画を拝見しました。
答えは載ってたけど(糞爆)

それよりカラオケいかなー!

わぁーい!! 小出監督〜

Qちゃんはスラバやしいきゅうりです(爆)
絵をほめてもらってうれしいので、またかきマス!
それよか腰は大丈夫か〜!!

No title

その昔昔母親の実家が加古川線の滝野にあり近接の社まで盆と正月に帰っていました。加古川まで80系の西明石から各停の快速加古川乗り換えで社まで。乗り換え待ちには高砂線のキハ41000が。

No title

形式称号改定以前の話ですね。その頃の加古川、見てみたかったです

No title

キハユニの通気孔が、ガムテで塞がれてないエロ画像に・・・

加古川がエロい汁でドロドロに~(おまる決壊)

わぁーい!! 姐さん

キハユニの写真入れましたー
通気孔が、ガムテ?
画像検索したら・・うっひゃー、こんなことになってたんですか
ちゃんとウメ工事したれよ〜と思うものの
ガムテふさぎのほうが似合いそうですぬー
そういえば103けーのガムテもあったなぁ〜

過去川

このくらいの規模の駅が最も国鉄らしくて良いですよね。
大ターミナルになると貨物駅は別になったり、冗長部分が少なかったりで、味わいに欠けます。

それにしても、大和川、加古川と素晴らしい記事つづきだなあ。
武庫川・・・

わーい!! 武庫川警部

加古川は本線、支線ふたつ、気動車区、蒸機・・・まさにパラダイスですが、姫路のついでに寄ることが多かったです。
姫路がメシとすれば加古川はオヤツみたいな感じでした。
昔のオヤツってフト思い出すことありますよね・・・って意味わかりませんね、すみません(爆)
プロフィール

mosaosa

Author:mosaosa
見ていただいたみなさま
ほんとうに
ありがとうございました

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
おこしやす
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。