スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1970年の高松・私鉄編

【前回のあらすじ】 
1970年7月、家族で行った四国高松。「いよ」は、まだだった。

この四国行きは一泊二日の家族旅行なので「大ボケデ撮リタ~イデス」と言ったところで行ってくれるワケもなく高松周辺だけでした。屋島と栗林公園の他はどこへ行ったか、どんなトコに泊まったかは全く憶えておりません。しかし国鉄高松駅と駅前のだだっ広い喫茶店でグレープジュースを飲んだことははっきり憶えてます。みなさんも「なんでそんなことだけおぼえてるんやろ」ってことないですかぁ。

高松琴平電鉄には、築港から2回乗ったようです。当時、地方私鉄にも興味があったら・・とたいへん悔やまれますが、写真は何枚か撮っておりました。ほとんど築港駅で正面からですが、前照灯や番号書体などが変わる前のようですので紹介させていただきます。ことでんにつきましては、時々コメントをくださるCedar様はじめ地鉄の神様や色々な方のブログ・HPを見させていただきましたが、まぁ皆さんのお詳しいこと・・・
ひょっとして何かの参考になるかも・・と、あの超有名ブログも見ましたが、ビールのブログにかわってました。
ワタシも「国鉄払い下げのVVVFで、もとはFS369を履いていた・・」とか専門的なことを書きたかったのですが「ことでん」の知識は無いに等しいので当店では電車の説明についてはセルフ・キャプションとなっております。

n/aさんが撮影場所を特定してくださいました。詳しくはコメント欄をどうぞ

ではお琴ねーさん、はりきってどうぞー!

TK850.jpg
これは・・もしかすると850かも?

TK1202.jpg
つづいて1202。いい面構えしとるとです。これはなぜかカラープリントでも残ってました(ネガは行方不明)
TK2.jpg

つづいて

TK4.jpg
「なんかヘンなんキターッ」としかかけません。しかしダブルルーフでっせ、お客さんっ! 
これに乗って築港へ戻ったようです。撮影場所は屋島か栗林公園のどちらかです。そういえばケーブルカーにも乗ったような・・。
えっ もっとじっくり見たいって・・ちょっとだけよー
610UP.jpg
これ・・・ほんま・・・なんともいえまへんなぁ

TK5.jpg
築港到着ー。動くダブルルーフは他に別府鉄道のハフ7しか見た事ないです

TK7.jpg
初めて鉄コレを買ってこれが出た時は「けっ、モワ51ちゃうやんけ、なんやコレ」って押し入れにほりこ運命的なものを感じ、一生の宝物になりました。
職業柄、6と2の間はもっと詰めたいです。ちょっと、ふなっしーに似てる?

TK6.jpg
これめちゃくちゃええやんけぇぇぇー自分で自分をほめてあげたいですぅーなんちゅーても夏はこのUFOキャッチャーの足で窓あけて「う る さ いっ!」
・・・撮ったことすら憶えてませんでした。開いた前面の窓からして先ほどの62に乗ったようです。 
えっ 奥が見たいって?・・んもぅ・・
335UP.jpg
300形の335   よい子の皆さん、さあ、つっこんでください。

TK8.jpg
そして締めくくりは、ことでんおなじみのとこでんな


ああー後悔 て ん こ も り!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

オコトさん、素敵!

変態ダブルルーフや、富士身延の古強者などバラエティに富んだ電車たちが懐かしい。
『なんでそんなことだけおぼえてるんやろ』って、ありますあります。高松の記憶はオオタ理工社という模型屋さんでTMS特集シリーズの『作品20題』を買ったことですか〜。

いえいえ

Cedar様の場合は、
わざわざオオタ理工社へ「作品20選」を買いに行った
というのもありうるかと・・・
いつもありがとうございまーす

No title

もっとでっかい人生の後悔があるやろー(糞爆)!

ぎくっ!!

103けーのモケーを買い過ぎたことでしょうか

模型屋カァーーーーーー!

No title

高松築港行610は栗林公園駅上りホーム北から南方向へ撮影した写真
ホーム幅の変更部・ホーム構造・昭和50年撮影の航空写真から

高松築港行335は春日川駅下りから東方向へ撮影した写真
ホーム構造・脱線防止ガード・線路状態・右上の山・左にあるブロック塀の模様から

高松築港駅の移設中写真はカラーではほとんど残っていないから貴重
そのお礼

ありがとうございます!!

n/aさん はじめまして
お礼だなんて、こちらこそ丁寧な解説していただきありがとうございました。
本文(変な文ですみませんw)にもありますように全く興味なしの頃でしたので・・・今思えばすごくもったいないことをしました。
またよろしければ、のぞいていただければうれしいです!
コメントありがとうございました

琴電の鋼体化車

琴電での鋼体化車の両極端ともいえる62と610がともに撮影されているのが興味深いです。最初の鋼体化車が62で、2段アルミサッシや前面2枚窓等、当時の流行を取り入れた車になり、しばらくはこの路線で鋼体化が進んだのですが、途中から元の形態を残す方針に変わったようで、その方針の究極がダブルループまで残った610です。
この方針変更ですが、工事の簡略化の方針として「柱のレイアウトを変えない」方針になったという可能性があります。62の場合は、元のレイアウトとは関係ない車体になったので、柱をレイアウトし直したはずで、台枠からの柱の取り外しと、新しく柱を取り付けるための台枠への加工が行われたはずです。これに対して、「車体状態の急速な改善」を要求される中で工事車両数を増やすには、工事を簡略化する必要があり、この流れの中では「元のレイアウトを流用できる」のは工事の急速な施行には大きく寄与したと思われます。このため、改造前の車体と比較すると「皮を貼り替えた」ような車が誕生したと考えられます。610のような木造国電由来の車の他、京急、山陽の半円形の前面を持った木造車に由来する、前面レイアウトがそのままの鋼体化車も登場しています。

No title

原口さん こんにちは
本文通り何にも知らない頃でしたが、古い車体ばかり見ていたので62には何か違和感を感じました、610の窓まわりHゴムも・・・
「元の形態を残す方針」のおかげ? で今なお現役の電車がいるのにはファンとしては嬉しいですね
いつもいろいろありがとうございます

プロフィール

mosaosa

Author:mosaosa
見ていただいたみなさま
ほんとうに
ありがとうございました

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
おこしやす
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。