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吹田機関区周辺を歩く

EF200、EF66の「巣」といえば吹田機関区。
昔は城東貨物のD51などががたむろしてた所ですが、電車内からは必ず見てたものの、一度も行ったことがありません。
JRの吹田が近いはずですが、私は都合により阪急京都線「相川」をめざし、そこから歩くことにしました

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おお~っ なんかええやないか
駅を出てすぐの川の橋の上から。
これが「相川」・・と思ったら「安威川」でした。
ちなみに前回来た時、師匠が着物をアタマに載せて渡ろうとした梅田寄りの川は「神崎川」です
1年半前の相川→
師匠は2回も来てます、好きなんですねー 煙突
相川犬也→

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残念ながら足回りは見えないけど、なんかええ感じの鉄橋、たしかカーブしてたはず

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ポイントの向こうのガードが鉄橋、即ち電車は鉄橋上。こうして見るとそのように思えないですね

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中間にもMcはさんでるのでパンタが上がって
ステキやんやんやん~♪

って離れられへんやないかぃ♪



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阪急ちゃんとは少しおわかれ。昭和チックな町をひたすらJRめざして歩きます
しかし10月2日なのに
なんでこんな暑いねん! こりゃ真夏でっせ〜

汗ぶっしゃーでJRの線路端へたどりつき、左を向いたらJR吹田駅がすぐそこでした。そして右向きゃ建物があり、せっかくたどりついた線路から離れなければなりませぬ〜

なんとそこには

Jsuik07.jpg
うっひゃー懐かしい!! 

初めて見ました(爆)

だって
ボクらが産まれて来るちょっとだけ前にはもう
クモハ52は飯田に行ったというのに

             パンタグラフィティ 「クモハ52号」より

ここにあったんかー!! ちゅうことはここが工場正門なのか!?

ダメもとで守衛さんに「チョトダケ近クデ・・・」と聞いたら
「もうすぐ公開があり、その時にじっくり見れるヨ、今は敷地内はダメ絶対」とのこと。
そりゃそうやわな・・・とちょっと進んで次の門の前を通ったらこいつが丸見えだったという寸法(30m)でした

さらに道なりに進みますと

Jsuik08.jpg

おおっ!! これが吹田機関区かっ!!

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公式側と非公式側で窓など配置が違うので一見違う形式に見えますが右列は全部EF200
それにしても、この数・・・
左17号機の前の札は「手歯止め使用中」
長い事動いてない、ちゅうことでしょうか・・・

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EF200は将来を見越してハイテク・ハイパワーで造られましたが、貨物減少で地上設備の対応がままならず、その性能をフルに発揮できないままいわば「お荷物」にされてしまったカワイソーな機関車。
平成生まれなのでまだ20代ですよ。
あちらは高性能、20代にフラフラして実家の「お荷物」だった私とはワケがちがいます

何両か連なってますが、建物があり、道路からは番号が確認できません
もう少し進むと・・・

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でたっ66!!  左のEF200は15号機

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ドMはミタ みたいですが
手前26、奥27 27は原型に近いことで人気があるやつです
こちらEF66は200と違って老朽化で減りつつあります

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こうして並ぶと違いが解りますね

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こいつは、どう見ても国鉄顔!!
懐かしい顔です!!
 
頭の上以外は

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ここにもEF200、66が・・・
先行きはわかりませんが、明るくないのは確か

バイバイし、さらに線路に沿って歩きます

Jsuik16.jpg
あ、こんなん好きであろうお姐さん知ってまーす

Jsuik17.jpg
昔はここらあたり一面線路だらけ、
それはそれは広大な吹田操車場がありました

Jsuik18.jpg

JR岸辺駅に到着~
とりあえずこの暑さ、なんとかせんと・・・
コンビニで涼んで水分補給です

そして!!
私が次に向いそうなところ
おヒマならこのあたりの地図を見ていただければ
容易におわかりいただけるかと・・・ふふ




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