この夏の山陽アルミ

みなさんお元気ですかー
今年の暑さ、ホンマにこたえました。なので出掛ける気もしませんでした。しかし行かねばならない用もあります。
この日はマジでバテてしまい「きょうはもうアルミちゃん来なくていいからねっ」とつぶやきながら東須磨駅から帰ろうとしました


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なんでおるねん~◯△□♪!?

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あ、スネた(核爆)

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1番線で当駅止まりの阪神を待ってます

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阪神からバトンを受け発車

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すかさず、当駅止まりの隠し隊が発車しますが、なんとか逃げきりました
へっ、勝った

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塗替えんでええのに

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おおっ阪急w

すみませんすみません、もうしません~


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数日後、横浜からコンブを買いに来た品じぃさんとタキチャへ
写真は同じなので こちらをどうぞ→

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夏の扉をあけて、指つめに ご用心♪

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こいつもあぶない? 鋼製1本目3004-3602

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そして、つい先日は阪急三宮で

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第2編成をキャッチ。山陽の乗り入れはこの駅まで、折返すため少し梅田側へ。
長いこと阪急ファンやってますが、よく考えるとこの駅のホームで電車を撮るの初めてです!

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でも看板は撮ったことあります

昔はあのドームがあり、駅全体が暗い感じでしたので撮ろうと思わなかったんでしょう

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おお、なかなかイイです

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な、なんか、かわいいぞ!!

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X攻撃でこちらに。どーしてもアルミはテカってしまいますね

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下りホームに入ってきました。当駅発姫路行普通になります

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10両対応のホームに3両、まぁ新型6000系になっても3両ですが・・・
姫路に向かって発車していきました

このところ朝晩は涼しくなり、秋の気配が感じられますね
うれしい反面、くそ暑かった夏もいざ終わるとなるとちょっとさみしい気になります
かと言って戻って来たらヤですが・・・

激アツの時しか食いきれないコレも 

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また来年、さよならジェリぃ~



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さよならブルートレイン

寝台特急あかつき 20系

北斗星が運転を終えたそうですね。
なじみがないのであまり気にしてませんでしたが、これの終了は
「ブルートレインが消える」・・・そういうことだったのですね。
TVのニュースで見た時、なんともいえぬ気がしました。

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こちら関西では日本海が最後でしたが、その時もほとんど撮影にも行ってません。
そんなワタシが言うのもナンですが

さみしいです、悲しいですやん~!!


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関西・山陽筋のブルートレインといえばこれカニ

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牽引機65、どちらがお好きですか?
関西では後に58が加わりますが、ワタシ的には寝台特急は65です。

という訳で、すでに出た写真も多々ありますが65が牽くブルートレインをちょっと振り返ってみようと思います

当ブログでは以前にも紹介してまーす→ミテネ

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20系も好きですが、以前にも書かせてもらったとおりカクカク好きとしては14~24系時代に夢中になりました。しかし殆どが58牽引となり、HMも省略されていき寝台特急としての威厳は感じられなくなっていきます(ワタシは反58派ではありません・・・念のため)

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この2枚は劣化がひどく、今回、根性でサルベージしてみました

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ああっ、みなさんお元気ですかー←ソレ、言わんとあかんのか?
50.3(新幹線博多開業で寝台激減)を目前にした須磨海岸はこんな感じ。今なら「線路内に人が立ち入ったため、安全確認を行いました、そのため・・・」「ケッ またかよ、撮り鉄(決めつけw)ええかげんにせぇよ」ですね、ほんまメーワクな話しですな(オマエもな!!)

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逃げるスカ快、じりじり追いあげて来るあかつき(65F)
結構怖いすよ、でもコレ懐かしいな~

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70年代初めの頃は関西発下りブルトレで「あかつき1号」だけは夏至前後に撮れました。
夕飯後、ぶらっと散歩がてらよく見にいきました

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・・・めっちゃ カッコイイ

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今でも70年代からのいろんなシーンを鮮明に覚えてるから、これからも忘れることはないでしょう。

おつかれさん

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大井川・能勢・さんよー日記 by 品じぃ

盆休みの一日、いつもコメントをくださる品じぃさんが横浜からご来神・・・というか里帰りでお越しになられました。ワタシは山陽部分に参加させていただきましたが、その前に能勢に行っておられ当日の日記と、その前に行かれた大井川鉄道の写真を送ってくださったので、久々にこのシリーズでお送りします。では品じぃさん、はりきってどうぞー

こんにちわ品じぃです
まずは大井川写真編です

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これはオハニ36ですな、福知山11の片割れ7のようです

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↑と↓写真、なんとヘッダーがないじゃないですか、ワタシが中央西で見たことあるのと同じやつでしょうかぁぁぁ・・
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スハ43系客車はオレンジに塗り替えられてトーマス号に充当されていますので、この期間のかわね路号は43系とオハ35系が半々ぐらいになります。
つまり、ニス塗り車に当たる確率が高くなるわけです。
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私の時は3両ニス塗り車が連結されていましたが、うち2両は団体枠だったものの途中の家山で下車していったので、その後乗り移りました。(オハ35149)

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往年の「らしさ」には欠けると思いますが、割り切って旧客を楽しむ気で行けば十分楽しめるところだと思います。
山陰本線から旧客が消えて来年で30年。にもかかわらず、こうやって旧客が走っているのはすごいです
汽車はどしたぁぁ~!! とうるさいのがいるので、とりあえず
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うひ♡

南海のズームカーが気になります。こちらは転換クロス車(でも、転換できずに向かい合わせで固定されているようです)なのでなおさら気になります。一度は乗ってみたいと思います

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なお写真の順番は、ワタシが勝手に変えました。

この方のレポートはするどいですヨ→
それにしても最近、大井川へ行かれる方おおいがわ

能勢編です

ほとんどロケハンせずに一発狙いだったので正直写真の出来は良くないです。しかもせっかく狙っていた2000系トップナンバーの中間車に出会えながらも、正直暑さに負けて若干面倒になっている部分もありました。今度は涼しい時に行きたいものです。

出張ついでに神戸に帰ることになり、この機会に能勢電1700系・山陽3000系アルミカーを狙おうと伊丹空港から入ることに。

能勢電に残る阪急2000系中間車のトップナンバー(2000+2051、 能勢電1734+1784)を狙いに行くも、「すぐには会えないかも」「今日は運用していないかも」と覚悟を決めて川西能勢口に向かうと・・・。
いきなり能勢電ホームにはC#1754が! これの中間車がお目当ての車両。

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乗車すると扉は取り換えられていたり、ワンマン改造されていたり、窓のツマミが変わっていたりするものの、紛れもなく2000系初期車の面影が!
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妙見口からの帰りを狙い撃ち・・・まではよかったのですが、鶯の森~鼓滝の鉄橋付近はなんとサイドに電線がかかることが判明!
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となればときわ台辺りまでいけばよいのですが、あまりの暑さにそこまでできずに川西能勢口から戻ってきたC#1704を鶯の森で駅撮りして退散。
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さんよー編

その後は暑さに参って神鉄に行く元気もなくなり、少し陽射しが和らいだ夕方に東垂水~滝の茶屋へ。
ただこの時、阪神三宮ですぐに来たのが直通特急で幸先がよいと思ったものの、乗ってみれば須磨まで各停の「ちょー苦痛特急!」
さらに昔は須磨で緩急接続していたのでそのつもりで降りると須磨始発の普通車姫路行まで約9分の待ち合わせ! 
三宮から東垂水まで30分かけて全ての駅に停まって到着。なんか全然早くない・・・。
しかも須磨から乗った3078Fには3000系アルミカーのT車「3501」が連結されているのに気づかず3644に乗って過ごすというマヌケさ。しかも同じ電車に青春Mさんが乗っており、奴も違う車両に乗ってたというマヌケでした

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「3078Fって3076Fとともに3連じゃないの?」ってそれって20年前の編成やがな! 20年前の記憶の編成表をなまじっか忘れていなかったばかりにまさかの痛恨のミス。
しかしこれ、ドコ行きの電車やねん(核爆)

でも降りたらアルミカー3002Fが須磨に上ってゆく幸先のよさ、日頃の行いが良いと、こんな感じです。
「うっわー来たコレ、すんげー マジー!!」行いが悪い奴がひとりで騒いでました・・・なるほど、これのことか(糞爆)

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というわけでその後は滝の茶屋で姫路に下る3004Fや3002Fという3000系初期車を無事に撮影できたし、これほど運よく目的が達成できることも珍しいのでは? と思うぐらいうまくいきました。

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その後は懐かしの板宿にて昔を懐かしんだ次第です。
板宿というのは神戸のやや西の繁華街で、Oゲージから昆布までほしいものはなんでも揃う街です。
では、また

いやー品じぃさん、いろいろありがとうございました。
短時間でいいモンも撮れましたし、楽しかったです。
おつかれサマー


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品じぃ激撮中

中央本線塩尻駅

中央本線 塩尻駅
1973年3月31日、ここ塩尻駅で神戸へ帰るため大阪行客車急行「ちくま」を待っていました。1週間にわたって能登~木曽と蒸機を追った旅の終わりです。

塩尻駅はこの当時西線と東線が行き来できる構造でしたが、直通する意味が殆どなく、名古屋から松本、長野へ向かう列車は当駅でスイッチバックしなければなりません。そこで1982年に大規模な改良が行われ、名古屋からもそのまま松本方面へ行けるようになりました。
図解しますね
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当時は図に示す位置に駐機場がありました。西線を走ってきた蒸機たちはここで折返し待機します。

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ここはパラダイスやぁ~ とはいかず、ほとんどDD51に占領されてました

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一番奥にはターンテーブル、乗っているのは蒸機代名詞のD51です

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一回転して戻っていきます(←何のために)

ちょっとここで蒸機知ったかをタレますので興味ない方や御存知の方は読み飛ばしてくださいね

ええんか、ホンマに飛ばされるぞ

煙突についてるハコ(集煙装置)、カッコイイと思いませんか。集煙装置には、あちこちの工場独自のものがあるのですが、木曽を走るD51には長野工場のものがついてます。これがまた
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スマートでカッコイイ! ワタシがとったアンケートでも実に66%の方が「好き」との結果がでました。
集煙装置は勾配区間のトンネル内の煙対策のためにつけられています。

ちなみに一番有名なのは鷹取工場式、関西の蒸機といえばこれです。
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長野式と違って前が開いてません(というか長野が珍しい)
33%の方がこっちがいいといってます。ワタシもきらいじゃないですが、長野式とくらべるとスマートさが・・・
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なお、オリジナルの鷹取式は足が6本。このD51はここまで塗るかというくらい塗られてるのでよくわかりますね。
しかし、いろいろあって4本でも広く鷹取式といわれてます←お、だんだん書くのめんどくさくなってきたな(核爆)

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長野式を上から見ると煙が出る穴は丸(他のは四角)後ろにでてる棒でトンネル内ではシャッターを閉め、煙を上に上がらないようにし、列車に添わして後方に流す役目をします

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うーん、良い! 集煙装置の後ろにドームがあり、その後ろのカマボコみたいなのは重油タンク。
これと集煙装置のセットで「重装備」と言われてます(重油タンクは後ろの炭水車に積まれているのもあり)
関西では殆ど鷹取式集煙装置+重油カマボコですが、木曽では重油併燃をやってないので、長野式集煙装置+重油カマボコは珍しい、ワタシは大好物です
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以上で蒸機知ったか講座を終わります。また御会いしましょう
会いたくなくてもまた来ます

というわけで塩尻の夜はふけていきます
夜の静寂のなんと饒舌なことでしょう

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西線から何かが到着。右は当駅発松本行の区間普通列車、ガッラガラ。乗りたい!

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到着したのは蒸機列車でした。バルブで撮ればこうなりますわな
右端は新宿行の普通426列車かと、こんなのもあったのですね

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西線へ向かうD51重連の貨物が、タンク車の向こうにスタンバイしてるようです。

そろそろ急行「ちくま」の入線、さよなら

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そして国鉄末期、ふたたびこの駅にやって来ました、移転後の新しい駅です。
なのであの時の面影や、あの駐機場、もちろん長野型蒸機もありません。
西線は右カーブで東線は左カーブで分岐しています。なつかしい木曽路をたどって今から帰ります。
乗るのはわざわざ遅い165系の急行。その前に特急「船酔いしなの」がきました
生涯2回しか撮ってない381系
2回目はつい最近の尼崎→

その記念すべき1回目のすばらしい画像でしめくくりたいと思います。

まだまだ暑い日がつづきます、お身体に気をつけて〜
コミケに行ってられる方もお気をつけて〜(爆)
ではごきげんよう

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地下へ地上へ

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人は、なぜ電車が地下へ入る、もしくは出て来るシーンに萌えるのでしょう

萌えます・・よね

今回は神戸高速3社のそんなシーンを・・・
神戸高速鉄道は阪急、阪神、山陽、神鉄の4社が地下に乗入れる形で1968年にスタートしました(阪神はもともと地下)。このうち神鉄の入り口は道から音だけ聞こえますが、人の土地なので写真は撮れません。もう一度言っておきますが、見えますが、くれぐれも人の土地なので入らないようにしてください

ではまず阪神から

阪神はもともともとまちまで地下でしたので、ここ岩屋駅は自社の地下入り口ということになります。

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「これ、ちゃうやん」
するどい!・・そうなんです。奥に見えてるのは岩屋駅、昔は島式ホームにひっついて入り口がありましたが、駅が改良され、ホンマの入り口は
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このようにそっけないものに・・・コワ

そして次は阪急

阪急の入り口は三宮の西、ちょうどJR元町駅の山側にあります

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左端に見えてるのが元町駅

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山陽3000系が出て来ました

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元町側から見るとこんな感じで三宮から降りてきます。右がJR元町駅

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地上近くから

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9000ケェーでも出て来たら興奮します。残念ながら、すぐ近くでは入り口が見えません。近所のビルにのぼれば見えそうですが、良い子はそんなことしません

そして山陽

現在の入り口は東須磨と板宿の間

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嗚呼懐かしき色

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東須磨から板宿に向かう直通特急

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このアルミは3050系なのでひとりで騒ぐ必要はありません

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もう一つ向こうの橋は立ち入り禁止なのでここから

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この記事用に地下に入る瞬間をキャッチ!! と思ったら
まちがえてこの橋の下でシャッター押しちゃったなっしー

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山陽は大震災まで西代に入り口がありました。
そのへんのことはコチラで→

ワタシがもっとも慣れ親しんだのは、その西代です

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神戸で初めて地下を走る鉄道の誕生は今から47年前、当時ここから電車がでてくるのをずっと見てました

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ああー
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あああー

よろしおすなぁ〜




蒸機を追った頃 資料編

阪急や国鉄なら線路端に立てば何かは撮れますが、蒸機となればそうはいきません。
ほとんどは貨物なので時刻はわからないし、そもそも走っているのかどうかもわかりません。くわしい人もいなかったので趣味誌が唯一のたよりです

最初にお世話になったのがこれ
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鉄ピクの1971.5臨時増刊。
撮影地の写真は充実、しかしついていたのは運用表です。

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見方はすぐにわかりましたが、これだと途中駅の時刻がわかりません。
また1月現在の運用なので発売時すでに消えたものがそのまま出ており、スカくらったことも多々ありました

そんな時これを書店で見つけ、飛びつきました。
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別冊週間読売・日本の蒸気機関車(1971年7月発行、350円)です。
各駅の時刻表が載っており、涙もの。

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これが時刻表。1972年3月改正で、これでもか! というくらいなくなってますので、怒りの×印が乱舞してます

その他ちょっと中身を見てみましょう

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うわ、レコード。よく買ったなぁ・・・
今見られる当時の8ミリなどの動画は、同時録音されてるものがほとんどなく、このあたりから音をもってきてるので音だけ聞けば全部一緒、そんなこと思うのはワタシだけ?

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手を洗おう! あったなぁこんな石鹸
ほんまにおみやげでもらったらうれしいかぁ?

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回転するらしいです、これは欲しい・・かも

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おお、引伸機!!
ワタシも買いましたが、もっと安い60Mがやっと。90M持ってる人がうらやましかったです。
他に現像もタンク買ってやりました。やめとけば今頃もっとネガがあったことでしょう(爆)

当時焼いた写真は今でも当時のニオイがします

都内最高の撮影ポイントのガイドもあります。

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ここが最高なのかどうかはわかりませんが、走ってるものは最高ですな

スキャンを終わったと同時に、この本、崩壊しました。

コピーもない時代、現場へこれを持っていかざるを得ないわけでそうとうガタがきてました
一緒に旅した仲間です(爆)

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そして時刻表はもちろん必需品
これも崩壊寸前、
一緒に旅した仲間です(爆)
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ウラは毎回このシリーズやったような・・・

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1年後に出た別冊週間読売・最後の蒸気機関車(1972年5月発行、450円)
同じシリーズですがタイトルが「最後の~」になりました。
中を見ると、外国ものがけっこうでてます。それだけ載せるものが減ったということでしょうね
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ウラも時代を感じます

そして同じ頃でたのが
現在DJとして続くダイヤ情報。このころは「最新SLダイヤ情報」です
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各駅時刻とダイヤグラム付き、これが1970年から出てたら最高だったのに・・・

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ダイヤグラムは自分でカラー化

その他、役にたつ情報満載!!

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特にこの記事は、グーすぎてグーすぎです


このところ、なぜか押し入れから出して来たこれらを読む機会が多く
アレやコレやを思い出してしまい、ボーっとしております
でわ・・・また

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ソレ熱中症やろ しっかりしろ、お〜い!


夏×赤


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8月、夏真っ盛りです、暑いです、こたえてますっ!!
昔の夏って、暑いのはあたりまえだけど、ここまでじゃなかったですよね。
クーラーなくても安モンの扇風機で充分でしたわん。
38度や39度って常軌を逸してますよね、
ん、ジョウキ・・、そうそうあのね(略されました)

夏といえば青い空や木々の濃緑をバックに走る「赤」・・・DD51がいちばん魅力的に見える季節

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山陰本線の普通列車。12系も今となっては貴重ですね

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山陰本線の「滝山信号所」をめざして線路沿いをうろうろしていたのですが結局場所がわからず、来てしまった旧客

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これはDE10、播但線寺前駅です。後ろにつながるのは50系客車。姫路~寺前の区間列車は蒸機時代C11の担当でした。これは86年撮影、この頃でも客車列車が運転されていましたが、乗りに行こうとは思いませんでした。もったいないことしました

蒸機を駆逐した憎き奴で、当時はホンマに嫌いだったDD51、
まさか追いかけるなんて思ってもみませんでした
どこ行ってもいたのに、今では・・・

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赤! 美しい!

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白、み

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みや

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みやびぃぃ~~!!

あやうく今日のテーマを変えてしまうとこでした
これも暑さのせいです

夏、駆ける赤、最後は福知山線のどこかです。
ゲリラ豪雨のあと、少し陽がさした時やってきた普通列車。
木の美しさに「こりゃええわー」とかひとりごと言ってたと思います

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では、
暑さに負けずお過ごしくださいませ

いつまで暑いの〜?

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mosaosa

Author:mosaosa
みなさま
本日もご乗車
ありがとうございます!

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