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北条鉄道ふたたび

去年の秋、初めて行って、当ブログ最長記事となった北条鉄道
こちらを先に読まれると一層おいしく→

沿線は田んぼだらけだった
水鏡にゃ遅いけど今頃は緑々でエエやろな~
と、ポロッと言ったコトバに妻が反応して言った

いっぺん つれてけ(爆)

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粟生から乗ったのはなんとロングシート!!
そんなもんあるんかーと言いつつも他に客は1人だけだったので広々、開放感はハンパない
(全部クロスだと思ってました、ロングの当選確率は3分の1)

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ん?

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ドーナツ、「訳なし」になっとるー!!

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いやっほー!!

アンタいつも車内で走り回っとんの?
いや、これはブログ用の演出やがな、おもろいやろ~(爆)
でも、ブログのお客さんメチャクチャ減ってもた言うてたやん(釘)


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第三セクターをとりまく現状には厳しいものがある。適度な増便は効果的かもしれないが、全線単線の北条鉄道に於いてはほぼ不可能。ふだんの昼間はいいが、ラッシュ時や多客時の対策として、たとえば中間にある法華口駅に交換設備を作る、というのはどうだろう・・・やっぱ芸風が違う(爆)

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前回すばらしいシーンと巡り会えた「網引駅」


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いったん終点の北条町(ほうじょうまち)へ
前回手に入れられなかった硬券のワンデイチケット(往復運賃と同額)を入手
さぁ、乗るぞぉ~!!
電ちゃり(爆)


そうなんです、今日は自転車を借りて
「田んぼ道をチャリで走ろう!! ついでにキハ」

いちおう観光地にも行きましたが、そんなもん出してもしょうがないので鉄関連で(今回の写真はイメージ的に入れてますので順はバラバラです)

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「ここで電車撮るからちょっと待ってくれ〜」

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見捨てられる夫(爆) 

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法華口駅に着いた
駅に入ると、何やら構内踏切のようなものが・・・

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↑去年来た時はなかった

てっきり駅のホーム側から眺めるスポットでも作るのかと思ったら
なんと交換駅になるそうだ
先ほどの私の提言は正しかったようだ(爆)

3駅並ぶ木造駅はどれもホーム対向側から撮れない(と思う)
前回、これは非常にもったいないと思った

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唯一は長(おさ)の踏切からだが、それでもこの程度
法華口に対向ホームができれば真正面から撮れる、これは楽しみだ
列車増便はどうでもええんかい!!(爆)

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あちこちで待たされ、あきれる妻
顔が見えませんので、この機会に皆さんに紹介しときますね


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妻です(爆)

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おー、久しぶりやないか!! わけあり夫婦!!
元気やったかー!!


今気付いたけど、右端の・・・

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これは、いったい・・?

不思議な駅だ


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次の長駅あたりで電池残量はついに1
今回借りた電チャリ、坂道を下ると充電ランプが付くのでどうやら回生付きのようだった
「すばらしいやないか」と思ったのもつかの間、回生時のスピードダウンが半端なく不快。そもそもチャリは坂を高速で下る時に快感を覚える乗り物である(ちがうか?)
なので電源を切ってたのと、ちょっとした登りにでもパワーモードを使いすぎたのが災いしたようだ
こんなとこで電池切れはシャレにならんのでここからは亀足で進んだ

まぁ急ぐこともないやろ、日ィ暮れてもエエやないか

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一時はどーなることかと思ったけど、結構よかった
ワシ大満足やけど、もうガタガタで一歩も動けんわ・・・おっ!!


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きょうはこっち(粟生線)へ来とったんかい~


はずかし、寝たふりしとこ(爆)



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秋の夜長に長編ロマン【北条鉄道】

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この電車で着いたのは神鉄の終点粟生、ここで北条鉄道に乗り換えます。
学生の半分は連絡するJR加古川線に流れたものの北条鉄道の単行DCは予想通り満員

さっそく乗務員さんに「ワンディちょうだい」
「どこまで乗られます?」
「長(おさ)だけど・・・」
「それでは引き換え証を作りますので終点の北条町(ほうじょうまち)で引き換えてください」

「いや、だから終点行かへんし・・・ ま、ええか」
なんで持ち歩いてないのか不思議、みんな終点行くとは限らんやろに←いや、わずか8駅、行くでしょフツー

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北条鉄道は元国鉄北条線。その時代を含めて実は今回が初めてです
でもずっと気にはなっていました、それは3駅連続で開通当時の木造駅舎が残っているから・・・
北条鉄道にゃ悪いけど車両にはあまり興味がなく、駅ダケ見に来たわけです

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粟生を出発! 
列車の走行シーンを撮るつもりはないのでロケハンは無意味ですが、ひとつめの駅、網引(あびき)は場合によって帰りに寄るつもりなので、チェックすべくかぶりつきます

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久々に聞くエンジン音、ええのう

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森林鉄道?

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ええやないかー

それより

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訳ありドーナツ 
気になるやないけぇ!(爆)

なんの「わけあり」やねん

1、砂糖と塩を間違えた
2、誰かがすでにかじっている
3、揚げるのを忘れた

ま、そんなとこか
ふっ、どれもたいした問題ではないが、とりあえずやめとこ(爆)

その下には紙が貼ってあり、透けて150円と見えるがそちらはワッフルのよう、たぶん「訳ありワッフル」だ
ワッフルねえ・・・
1、焼くのを忘れた
2、
もうエエがなっ!!

おっ、そろそろ網引に着くぞ

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おっ!

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おぉっ!


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長駅に到着

さて今回木造3駅+1駅をまわりますが、問題は待ち時間。
北条鉄道は全線単線の1閉塞で所要22分。折り返し両駅の滞在時分を加えると約1時間ヘッド。
なので1駅ずつまともに進むと各駅滞在は1時間。いずれも小さな駅なのでなんぼ好きでも時間を持て余すのは目に見えてます。
そこで、本日の私の運用
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これなら各駅滞在約2~30分! しかし網引だけは1時間となるため、ロケハンが必要だったのです。
さきほど見た感じでは抜群、そしてトワイライトタイムを迎えるにはよさげだったので最後に寄ることに決定!

で、

【長】 滞在時間21分

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かつては長石(おさいし)という石の産出で栄えたようです
カエルちゃんや駅長さんや訳ありビートルズみたいな石像があります。「会わな北条はん〜♪」
カエルはもしかして「無事かえる」か? ・・・そういえば昔は駅に小さな池があり「無事湖(むじこ)」とか語呂合わせの名前がつけられてたりしました。高架や改築でそんなもんは殆ど見る事もなくなりましたが・・・懐かしいなぁ

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看板類は最近の作だな

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ナカナカええ感じなのですが、

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駅前はクルマびっしり、駅舎は埋もれてます

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ちょっと前は「駅ナカ英会話」だったようですが、今は「駅ナカ婚活所」

もちろん無人駅。駅員さんもボランティアのようで、駅務室では何人かが談笑中でした
駅は地域の活性を担う場所、としての位置付けは大いに結構な事ですね
フラっと寄っただけの鉄がとやかく言えるスジではありません

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昔はもう1線あった?
長石を積み出した頃はさぞかし活気があったことでしょう

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私の乗る汽車がやってきたようです

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次は一駅とばして戻り、法華口へ

【法華口】 滞在時間26分

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逆から書かれた跡があるという看板。いつの作かはわかりませんが、確かに古そうです

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駅舎の中はキレイに改装され、パン工房もあります
駅は地域の活性を担う場所、としての位置付けは大いに結構な事ですね
フラっと寄っただけの鉄がとやかく言えるスジではありません

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木の影ド~ンになりましたが外観はええです

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道路沿いではなく、少し入ったところにある駅・・・この手の駅は静かで好感が持てます
あれはサクラ? 春は絵になりそうですね。三重の塔は近くの法華寺の国宝の塔を模したものですが(以下略)

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昔はあと2~3線あったそうです

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私の乗る汽車がやってきたようです

ひと駅進んで播磨下里

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ぐわぉっドルンドルンぶわぁぁぁー
なんて言わないですね、今の気動車

【播磨下里】 滞在時間27分

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窓口あたりは昔のままでしょうか。ここも駅務室は何かに使われているようでした

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窓はアルミサッシに替えられてますが、かわいい建物
右に見えるホームの屋根は他の2駅と違って線路側が高く駅舎側が低いタイプです
屋根先端についてるのはもちろんジングルベル!!
これは11月3日ですが、もうすぐ?クリスマスイルミネーションされるらしく、駅のあちこちに電球がつけられてました。

駅は地域の活性を担う場所、としての位置付けは大いに結構な事ですね
フラっと寄っただけの鉄がとやかく言えるスジではありません

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駅名看板を撮ろうと思いましたが、ごらんのとおり電球すだれ状態なのでやめました
駅は地域の活性を担う(以下略)

昔はもう1線あり、交換駅だったようです

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時間があるので周りをうろうろしましたが、駅のまわりにゃ誰~れもいない
静かです
駅前には

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野菜の直売所がありますが閉まってます。
でもそこには人がおり、こっち見てるようで目が合うたびビビリます

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訳あり夫婦かっ!!(爆)

「ふんっ、このカイショなしの役立たず」
「すんましぇーん」

ハハ、うちと一緒だ

・・・とかいってるうちに私の乗る汽車がやってきたようです

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網引到着

【網引】 滞在時間1時間

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こちら(粟生)側はいたって普通の風景
昔はもう2~3線あり、貨物の積み出しもしてたそうです

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この駅の駅舎は昭和59年、放火によって消失。その後、わりと最近になって造られたもの

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これが駅前の大イチョウ、半分くらい色づいてます
今頃は地面が黄色の絨毯になってるのかな
そうなったら、人、多いよな・・・

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さっきの列車がすぐ折り返してくるので陽があたるほうへ移動

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うわー、どこで撮ろう・・・こまっちゃーうな~ アッ♪
とか言うとる場合やない

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やっぱ記念に影入れてここ!!

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ああ、なんでだろう・・・


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初めて来たのにさっきから懐かしさがこみあげて
キュンキュンする(爆)←どんなんや


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国鉄時代に来ていればよかった、
10形・20形・30形・・・
なんと気動車が貨車を従えることもあったそうだ
そしてあの3つの木造駅舎も、この駅の以前の姿も
ぜひ見てみたかった・・・

車両形式は「フラワ」、地元民なら近くにある「県立フラワーセンター」から取ったものとすぐわかる
私はそこへ4~5回行ったが、全部クルマ。走りながら何度か気動車や駅舎を見かけ、踏切もわたっているのだ


気付くの遅いよな、いつも・・・

とか言ってるうち
あっという間に1時間

私が帰る汽車がやってきたようです

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でも、
来てよかった

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今回、異様に長かったですね~
実はこれ3回分の予定でしたが、ブログ表示だと順序が逆になり、後で自分で見返した時にわけわかんないからひとつにまとめた「訳あり記事」でした

チャンネル回さずにここまで読んでくださった方
ありがとうございました


週末は京都へ

先週末の土曜日は久々に京都へ行ってきました
目的のひとつは今さら感の強い「鉄道博物館」

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うわーすげぇ これが583系かぁぁーー!!

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うわーすげぇ、昔はこんなんが走ってたのかぁぁーー!!

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うわーすげぇ トワイライト かっけぇぇー!!

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うっわ~~ 

せっかくなのでトキメいてみました

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これは斬新な角度、かっこええやん〜!!

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ちっこ目三輪

これから行かれる方のため、あまり詳しくは書かないでおきますね~
お楽しみに~♪


さて、私は特に見るとこないので2階へ
2階はチオマラジオラマや運転シミュレーターなど

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おおーっこれは、いにしへの・・・

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大阪にあったコレ

よく見りゃナンバーが小さいけどそれ以外はよく出来てるなぁ
床もスラブになってますし←どーでもええやろ

2階もこれから行かれる方のため、あまり詳しくは書かないでおきますね~
お楽しみに~♪


私は他に特に見るとこないので、プログなどで「いちばんよかった」(爆)と書かれてる屋上テラスへ

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おーーーつ は山の向こう!!

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ここはイイ!!
 
目の前は大パノマラパノラマ!!
新幹線は興味ないけど長編成がまるごと見え、目の前で加速していく様は圧巻です
これから行かれる方はお楽しみに~

でも
やっぱり

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これから向かう峠にそなえ投炭がつづく

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蒸気圧ヨシ! 通票サンカク! 前方ヨシ!

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ボォーーーーーーーー

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ここでんなぁ~

D51200がデビューしたらこのC56はどうなるんでしょうね
そのD51200は整備中、その模様はガラス越しに見えるようになってます

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さて、十分(10分ちゃいまっせ、ぜったいちゃいまっせー)堪能したあとは、ぶらり京都散策しながら四条をめざしました

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梅小路公園には何両かの京都市電の保存車があり、こんなバッテリーカーも走ってます。
車両は元N電127号、少し前まではちゃんとポール集電だったようですね
京都市電ダケ オレのも回してくれ・・・等、数々の名言が勝手に思い出されます

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ああ、ええなぁ
実に京都らしい風情だ

そして

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う、これはどっかで・・

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四条烏丸

あれぇー、この辺りなんかややこしい邪悪な気に支配され、
勝手に写真が傾いてオシャレさんになっとるぞー(大糞核爆)

そして河原町から阪急で帰りました
慌ただしくもなくのんびり楽しい週末でありました

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この特別企画展パンフはヨカッタものの先月末で終わってました(爆)
右上は阪急・阪神1dayパス、阪急・阪神と神戸高速全線乗り放題で1200円。
山陽の西代から京都へ行く場合、JRの片道料金以下で往復できます。お得でっせー(ただし発売は3月31日まで。西代と湊川は使えるのに売ってない)
ワンデイゆうても「犬の日」では有馬線

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ああっ、こんなトコまでオシャレさんに!!


岸辺から・・・

さて、岸辺のコンビニ(ドラマ名みたいや)で生き返った私は、次なる目的地へと再び線路沿いを千里丘方面へ

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JRはずっとこんな感じが続きます。このへんは特急がボコボコ来るので変化に富んでますねー
そしてJRの反対側には

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はんきゅうきゅうえんでんしゃ!!

そう、ここは阪急正雀工場~♪

でも前回来た時、ここからの景色は

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こんなんだった

昔、新製車両は国鉄の尼崎にあったナニワ(現・アルナ)工機から国鉄によってここへ搬入されておりました。手前に線路が見えますがおそらくこれが国鉄からの連絡線で京都側へのびていたように思います(そのへんちょっと曖昧)
むこうに居るのはデビュー前の6000系、右端のクルマはカリーナです
カリーナ見る? いらん?→

今は手前にアルナが工場を建ててるので見渡せなくなってます。
もちろん連絡線もありませんが、現在阪急の車両はアルナではなく日立製、航路→陸送のようです

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工場の北端で電車が見えはじめます
角を曲ると車庫の端

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オーーアミがっ!!
線路に対してアミがナナメのため結構撮りにくいです
しかも逆光で色がヘンですう〜

あっ

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5407やないけ
これはさい先イイです、なぜなら

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前回も撮ってるから(爆)
ブログ始めてからこういうのが無性にうれしいカラダになってしまいました〜

ちなみに前来たのは1976年4月3日(土)曇り時々雨 でしたので40年まえ!!
その時は、コレ↓が見たかったの・・・

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でも車庫内ではダメとのことで外から。スカートが濃いグレー
「阪急6000系」にも少し登場します→

さらにその前、1970年にも一度来てます
その時は

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↑コレぇぇぇぇ~~~(泣)!!!

初回は突然行ったのに「ええでぇー」、2回目は「いつでもいいからお願い~」と往復はがきで申し込んだら時間指定で「おいで」と返信していただけました。今は申し込み→抽選ですよね、倍率もメチャ高いとか・・・

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さて、5407のおとなりは6300、懐かシート!!

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うわ
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うわっ
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バンザーイ!!
バンザイしないとアミが

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おー

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おおー

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うおおお~ん!

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ずっこーん!!

もうエエがなっ!!

すごくいい状態で保存されてます
ピカピカですがな~ やっぱええなぁ原型顔
やっぱええなぁ~ やっぱええなぁぁぁぁ~(やまびこ)

これさえ見れりゃ思い残すことはない
帰ろ(爆)

おっ

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この保線車、えらいかわいいやないか
最近目つきの悪い電車ばっかり見てるからなごむわ

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車庫の終りには本線踏切

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やっぱ阪急やなぁ~


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うん



吹田機関区周辺を歩く

EF200、EF66の「巣」といえば吹田機関区。
昔は城東貨物のD51などががたむろしてた所ですが、電車内からは必ず見てたものの、一度も行ったことがありません。
JRの吹田が近いはずですが、私は都合により阪急京都線「相川」をめざし、そこから歩くことにしました

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おお~っ なんかええやないか
駅を出てすぐの川の橋の上から。
これが「相川」・・と思ったら「安威川」でした。
ちなみに前回来た時、師匠が着物をアタマに載せて渡ろうとした梅田寄りの川は「神崎川」です
1年半前の相川→
師匠は2回も来てます、好きなんですねー 煙突
相川犬也→

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残念ながら足回りは見えないけど、なんかええ感じの鉄橋、たしかカーブしてたはず

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ポイントの向こうのガードが鉄橋、即ち電車は鉄橋上。こうして見るとそのように思えないですね

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中間にもMcはさんでるのでパンタが上がって
ステキやんやんやん~♪

って離れられへんやないかぃ♪



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阪急ちゃんとは少しおわかれ。昭和チックな町をひたすらJRめざして歩きます
しかし10月2日なのに
なんでこんな暑いねん! こりゃ真夏でっせ〜

汗ぶっしゃーでJRの線路端へたどりつき、左を向いたらJR吹田駅がすぐそこでした。そして右向きゃ建物があり、せっかくたどりついた線路から離れなければなりませぬ〜

なんとそこには

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うっひゃー懐かしい!! 

初めて見ました(爆)

だって
ボクらが産まれて来るちょっとだけ前にはもう
クモハ52は飯田に行ったというのに

             パンタグラフィティ 「クモハ52号」より

ここにあったんかー!! ちゅうことはここが工場正門なのか!?

ダメもとで守衛さんに「チョトダケ近クデ・・・」と聞いたら
「もうすぐ公開があり、その時にじっくり見れるヨ、今は敷地内はダメ絶対」とのこと。
そりゃそうやわな・・・とちょっと進んで次の門の前を通ったらこいつが丸見えだったという寸法(30m)でした

さらに道なりに進みますと

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おおっ!! これが吹田機関区かっ!!

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公式側と非公式側で窓など配置が違うので一見違う形式に見えますが右列は全部EF200
それにしても、この数・・・
左17号機の前の札は「手歯止め使用中」
長い事動いてない、ちゅうことでしょうか・・・

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EF200は将来を見越してハイテク・ハイパワーで造られましたが、貨物減少で地上設備の対応がままならず、その性能をフルに発揮できないままいわば「お荷物」にされてしまったカワイソーな機関車。
平成生まれなのでまだ20代ですよ。
あちらは高性能、20代にフラフラして実家の「お荷物」だった私とはワケがちがいます

何両か連なってますが、建物があり、道路からは番号が確認できません
もう少し進むと・・・

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でたっ66!!  左のEF200は15号機

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ドMはミタ みたいですが
手前26、奥27 27は原型に近いことで人気があるやつです
こちらEF66は200と違って老朽化で減りつつあります

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こうして並ぶと違いが解りますね

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こいつは、どう見ても国鉄顔!!
懐かしい顔です!!
 
頭の上以外は

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ここにもEF200、66が・・・
先行きはわかりませんが、明るくないのは確か

バイバイし、さらに線路に沿って歩きます

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あ、こんなん好きであろうお姐さん知ってまーす

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昔はここらあたり一面線路だらけ、
それはそれは広大な吹田操車場がありました

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JR岸辺駅に到着~
とりあえずこの暑さ、なんとかせんと・・・
コンビニで涼んで水分補給です

そして!!
私が次に向いそうなところ
おヒマならこのあたりの地図を見ていただければ
容易におわかりいただけるかと・・・ふふ




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