さよなら、阪急2300系

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ついに引退が発表されてしまいました。残された日は1ヶ月と少し。

そこで本日は緊急企画「阪急2300系」です。

引退の正式内容はこちら(リンクしてません)
http://www.hankyu.co.jp/railfan/topics/150209_2300.html

行っても帰ってきてねー

2300さよなら列車の参加費2300えん!!
なお本日予定していました「え、そんなとこまで見せてええんか嗚呼~」は、また日をあらためましてお送りします。

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トップナンバー2301の凛々しいお姿。2000系とともに阪急スタイルを築いた功績は大きいです。ワタシがこんな身体にされたのもこいつらのせいおかげです。1960年生まれ。2301は現在、正雀に保存されています

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あ、本日の主役は2300なので、右奥の子は、そっとしておいてね

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2300系は京都線用、かつては2枚看板で特急にも使用されておりましたが、2800系の登場で出番は減っていきます。しかし普通でも目一杯モーターをうならせて疾走する姿は目に焼き付いてます。そんな姿を記録するためには流し撮りです。念のため言っておきますと、決して2800や6300にそなえて練習してたのではありません

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ここでは普通とはいえ、とび出すスピードめちゃ早いす

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車内。全力で走り抜けれる広幅貫通路です

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この仕切りの太いワクに肘おいてずっと前を見ていました

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万博時は2300系にとって久々の2枚看板。誇らしげです
ちょっと話はそれますが、旧梅田駅ホームはこんなに低かったんですね。みんな落ちてるみたいに見えます。
この人たち現在はプラス45歳なのでボカシなしでOKですよね
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京都線用の2300系ですが、一時期神戸線に来ておりました。

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西宮北口にて当駅発高速神戸行の普通

6両編成は山陽にも乗入れて来ましたので青春Mの餌食になってます

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なんか危ない撮り方・・・

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須磨浦公園にて

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いちばんのお気に入りはやっぱ月見山かな・・・

サヨナラはやはり寂しいものですが、ワタシにはそう言える資格がないかもしれません。非冷房で登場した車輛は幕化、いやそれ以前に冷房化された時点で魅力を失ってます(あくまで「ワタシは、」です)。ゆえに最近の姿を記録してません。要はオリジナルオンリーのバカです。
とはいえ、気にはなっておりました。

このここほれ→ や モケーもすごいこのブログ を眺めさせていただき、現況を知るとともに安心しておりました。

でも「くるべき時」はやっぱり来るんですね・・・。

最後まで残った2313、誕生して53年ですか・・・

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おつかれさま


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好きな車輛4 国鉄EF65500・1000番代+20系客車

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ピーッ! 闇をつんざく高音のホイッスル 機関車のやや重々しい音につづく軽やかなジョイント音、カーテンからもれる灯り、通路の補助席(でいいのでしょうか)で外を眺める人。遠ざかるテールライト、そして再び訪れる静寂。
様々な人生模様を乗せて走るブルートレイン・・・あぁイイですぅー! 
でも車内ではべろべろのおっさんが「カンパ~イ イェ~イ」とかやってるかもしれません。まぁそれはおいといて・・・

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姫路に到着(どこかで見たような・・)

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山陽本線大久保駅にて

やはりブルートレイン(「客車寝台特急」の方がやっぱしっくりくるなぁ)はイイです! 風格があります。
もちろん憧れの存在でした。その牽引機、ワタシの時代は特急色のEF65、500・1000番代です。

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1000番代牽引「彗星」(どこかで見たような・・)

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「彗星」を牽いてきた502 向日町運転所  
「あかつき」の牽引機500・1000番代のならびも写真集で見たことがあります・・えーっとなんてタイトルだったかな・・えーっとたしか「関西の青春・・

71年頃、対九州の関西系客車寝台特急は「あかつき」と「彗星」のみ、深夜には東京系の数本がありましたが撮影できません。このうち「あかつき」は基本的に500番代、彗星は1000番代が担当してました(実際は結構入り乱れてました)。

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そして客車は20系。前回ワタシは丸いものより四角い車輛が好き! と書きました・・・どー見ても丸いですね。つるつるです。すみません。
ワタシとしては上の白ラインは絶対必要。

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こういう列車を撮る時、必ずつきまとう青い奴。茶色いやつらを追い出した青い奴。ワタシにとってにっくきこの103けーでも好きな人っているのでしょうね、信じられませんわん!(ここにお好きな漢字をどうぞ)
そういえば先日、JR神戸線新長田駅のガード下であのたよりないモーター音と遭遇。「ナニッ?」と走ってゼェゼェいいながら見上げるとなんと青い奴。そうです、和田岬線には未だ現役なのです。その送り込みです。なんか懐かしい友に会った気がしました(・・・結局おまえも好きなんかいっ!)

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撮り方によっては屋根が壊れてるようにみえませんカニ?

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たそがれの須磨を下る「あかつき」 じっと見てると涙でそうですわ
(鉄柱はないものと思ってください)

「走るホテル」も死語になり、トワイライトもまもなく姿を消すとか。
さびしいもんですね・・・

好きな車輛3 国鉄475系・キハ181系

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ワタシは丸い車輛より四角い車輛が好みです。そのためどちらかというとボンネットの特急型より急行型の方が好きでした。
なかでも好きだったのが交直両用の車輛です。しかしタイトルには475系としたものの、形式が471・473・475・457(60Hzの場合)と複雑で、未だによくわかりませんっ!・・・アホなんでしょうか。要するに小豆とクリームのやつです。裾のクリームラインがあればなおよし。これが東海道・山陽本線を走ってると急行でも1ランク上に思えました。

475系 急行「玄海」
いつもの場所で。なんちゅー撮り方・・裾のクリームラインなし

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三ノ宮に到着 上り名古屋行き「玄海」。他に「つくし」もありました

475系 急行「ゆのくに」
大阪にて「ゆのくに」。北陸本線へ行くと小豆クリーム天国です。

快速「こしじ」
HM付きの「こしじ」。名前の由来は越路吹雪さんのふるさとがこのへんにあるからです。・・・ギャグのつもりが、ひょっとしてと思い調べたら東京出身で新潟育ちなので芸名に使われたそうです。そーだったのかー、なーるほど(今ごろ気づいた56歳)。でも越路さんと「こしじ」はたぶん関係ありません。
快速なので特別料金なしで急行車輛に乗れました。そのため大阪の新快速並みに混んでました。急行と違って小振りのHMが蝶ネクタイみたいでかわいいです。たしか金沢駅です(1973.3)

そして

特急「おき」
キハ181系。80系のキハ82とはうりふたつなのですが、ライトケースなどあちこち角張っています。それがワタシには先進的なデザインに見えます。でも両者の違いは、その圧倒的なパワーにあります。そしてそれが産み出す音、これにハマって音だけ聞きにいったりもしました。

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おきのかもめに〜♪
「特急型気動車」で、くらべてみました(左キハ82、右キハ181)

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「おき」たぶん加古川駅を爆走通過 ヒューン!

特急「まつかぜ」
「まつかぜ」疾走中 福知山付近

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「しなの」乗務員ドア開けっぱ 中央西線恵那付近 え〜な〜

特急「しなの」
「しなの」中央西線南木曽(旧線から新線に合流地点)あぁええなあ〜

エンジン関連は末期の「はまかぜ」まで同じだったのでしょうか。「おき」の頃はもっともっと軽快な音だったような気がするのですが・・・

話はかわりますが「おき」が走った1971年ごろ、ソニーから「マイクのいらない録音機」(要するにマイク内蔵のテレコ、当時としては画期的)が発売され、それを買った兄は弟のワタシのためにわざわざ「おき」の音を録音してきて聞かせてくれましたー・・・一回20円で!(当時としては高っ!)、阪急5000系の車内音は一回なんと30円でしたぁ~ううぅ(泣)






好きな車輛2  阪神3901形(原型)

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神戸高速開業で阪急とともに阪神も山陽に乗入れてきたのですが、阪神はあまり好きではありませんでした。ナニが嫌いかといえば警笛の音。車かっ! みたいなやつです。当時は発車時、警笛を鳴らしてたので、余計にヤでした。そして片開きのドア、鉄ちゃんシートがない先頭車、さすがに吊り掛車はなかったですが3561形などは、それに似た音を発しており「これでは山陽の方が上や(何様!)」と感じました。
やがて両開きの7801形後期車や7101形などが登場し冷房率と相まって「わりと好き」にレベルアップ。そして登場したのが3901・3801形。空気ばねのSミンデンを履いており阪急信者のワタシは「あー 阪急のマネしとる 言うたろ(ダレに)」と思ったものの意外と格好良かったので「かなり好き」な車輛になりました。

そういえば以前にも「あー 阪急のマネしとる」と思ったことがありました。それは・・・

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7801形の後期(中期 ? )車です。ラインデリア装備で、阪急のようなモニタルーフ付き(もっと以前にモニタルーフ付きがあったらしいが当時は知らなかったです)。この車輛は屋根が低く、前から見るとネコみたいな顔でした(どんなんやねん)。またそのため後付け幕装置は上に少し飛び出しており「無理矢理つけました」感がありました。
でもこの時代(70年頃)は幕装置もなく、特急サボつきで両開き(赤胴車では初めてらしいです)だし、今あらためて見るとなかなか格好いいと思います。ちょっとドアの窓が大きいかな・・

阪神3901・3801形
上のカラーと同じ3903。幕化(orz)されてしまった

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3本目は最初から幕装置付き(orz)で登場。この3905が現在武庫川線にいる7990らしいです

阪神3501形
3901・3801形は4両×3本の少数派。いずれも3501形2両と組んで6両に。
うしろ4両が3901・3801形です

この3901形は、ワタシの地元の須磨寺―月見山間で脱線し、それがきっかけとなって形式消滅します。
さらに誕生のいきさつからもかわいそうなものがありますが、くわしくは各趣味誌などでどうぞ(無責任!)

好きな車輛1 阪急5000系(非冷房時代)

好きな阪急の中でも特に好きだったのが、非冷房時代の5000系です。
写真は十三・西宮北口にて1971年頃の撮影です

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武庫川橋梁

Sミンデンの台車、くっきりとしたモニタルーフが阪急顔にベストマッチ!
ああ格好いい。冷房化も幕化もせず、このままだったらなぁ・・

なかでもこの角度から見るのがいちばん!

阪急5000系

この5000系はリニューアルされ、今だ現役です。が・・・以下、発言は控えさせていただきます



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