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サロンエクスプレス東京

サロンエクスプレス東京

サロンエクスプレス東京、御存知ですか?
1983年、突如現われた欧風客車。のちにジョイフルトレインとか言われるやつですが、その元祖です。わが関西には「サロンカーなにわ」が、そして江戸に登場したのが「サロンエクスプレス東京」
ヲタにはシナサロと呼ばれてました。もちろん中華サロンのことではなく東京南局品川車両所(南シナ)のサロンカーという意味、ちなみにわが「なにわ」はミハサロ・・・大阪局宮原車両所(大ミハ)のサロンカー、まだ生き残るこちらは今では大サロと呼ばれてます。
江戸地方では多客臨にも使われてたので、見られた方や乗車された方もおられるかと思います。

欲を言えば「もうちょっとなんとかならんかったんか」というトコロはありましたが、それまでの国鉄のスタイルを大きく撃ち破った姿はかなり魅力的な存在。
関西へはめったに来ませんが、来たら撮らなかん!!

青春M 団臨赤いブス
サロンカーなにわはコチラ→
カッコいいユーロライナーはコチラ→
みやびは、もうええかー→

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くそー、願わくば被ってほしくなかったでしょうが、今見ると、ああ、国鉄でんがな、ありがとー
日本語大丈夫か(爆)

さて、このシナサロには専用機ともいえる機関車がいました。
御存知あのお召し列車牽引機のEF5861です。61号機といえばゴハチで最も人気の高いやつ、今流行りのコトバでいうならゴハチ王です(そんなもんダレが流行らしとんねん?)
予備の60号機は時々見かけたものの61号機は1度しか見たことがありませんでした。
その61号機が牽いてやってくるとなりゃあそりゃもう・・・

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昔からのいつもの場所で撮りたいやん・・・


それでは、須磨浦を行く5861とシナサロを連続撮影でどうぞ
音を知ってる方は口ずさむとより一層楽しめます

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あ、その前に・・・
撮影場所へは、職員さんの許可を得ております
現在、立ち入るとどえらいことになりますので絶対におやめ下さい

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何枚撮っとんねん
デジカメかっ!(爆)

当時はシナサロとミハサロを使って全国一周の旅とかありました。なんたって国鉄ですから・・・
シナサロはその後お座敷に改造され「ゆとり」という名に。
そして引退しました。
JRになってから一度も会うことはなかったです。

国鉄終焉まであと4年ほどあり、私は少し冷めかけてたとはいえ、なんだかんだで楽しんだ時代です。


SLの時代へ、とまでは言いませんから

せめてこの時代にでも戻してもらえませんかね・・



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京阪神緩行線、旧型国電の編成

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昔はあまり興味がなく、ごくキホン的な知識しかなかった茶色い電車。
でも今見るとバラエティに富んだ編成が実に楽しいんです。
ボケた画像と教科書を照らし合わせ「これは◯◯だな、車番は◯◯かな?・・」
やっとわかるようにはなってきたもののまだまだ勉強途中であります。

そこで今回はその勉強の成果を見ていただこうと思います。
やたらと詳しい方が多いこの分野に踏み込むのは
大変危険があぶないですが
ボケる前にチャレンジをしてみました。

せっかくなので・・・

わしゃ旧国にゃちょっとうるさいでぇー
というあなた、そう、あなたは
セルフ解説でどうぞ!!
あたしの知ったかは最後にまとめて書きます
あ、念のため言っておきますが「少ない写真でなんとかなるぞ」と考えたわけではありません

登場する電車は3編成、まずは冒頭写真の電車から

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顔面どアップ

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先頭車側面

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2両目以下

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3両目以下、この時代の普通電車は7両です・・あ、今も7両です

お次は

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これ。
後追いなので奥が先頭としますね

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先頭から3両、キタナくてすみません

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4両目・5両目

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6両目・7両目

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7両目の顔面アップ

では3つ目

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コレです

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顔面アップ

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1両目

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2両目・3両目

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以下全部
決してめんどくさくなったのではありません。
足回りがつぶれて全くダメダメなので・・・

いかがでしたか、全部おわかりになられましたでしょうか


では、私なりのしったかを・・・
まず最初のやつ
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前からクハ55おそらく153(クロハ69改)、モハ72クモハ73(近代化改造、窓が2段)、クハ55(3扉パンタなしなので)、5両目以下は全金の73系(張り上げ屋根っぽい外観)

先頭のクハ55。3枚目の写真に写ってる3つ目と4つ目のベンチレーターの間隔が広いのがお解りいただけますでしょうか(実際は4つ目と5つ目)
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そして後部側の窓割りが均等ではない(矢印部は太いですね)のがクロハ69改。
番号は拡大すると153に見えます、とすると種車はクロハ69001です。
車掌側だけHゴムなのは珍しい?

次のやつ
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先頭からクモハ73サハ78モハ72、どれも3段窓に見えます。4両目はクハ55、5両目はクハ79、6両目モハ72、そしてケツ7両目は近代化改造のクモハ73、顔はまん中の窓が垂れ下がったやつですね、この手の顔はモハ72改の500・600番台も存在しますが残念ながら私には見分けがつきません。また教科書にはキャンバス押さえがないのは鷹取工場改造と書いてるものもあれば吹田工場改造と書いてるものもあり、ワケがわかりません。

3つ目のやつ
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先頭はクハ55、これもクロハ69改。こっちの方が最初の写真よりベンチレーターが等間隔でないのがわかりますね。
最初のとは違って運転士側のみHゴムでホクロ(通風器)付き、私はどちらかというとこれがクハ55のイメージです。
以下モハ72クモハ73クハ79(920)、モハ72モハ72クハ79
3両目は近代化改造をうけた車のようです。

だいたい合ってる?

なお旧国はこちらにもあります〜
明石電車区→

いずれにせよ、こんなステキな電車たちだったのかと後悔しきり

みんなええ顔しとりまんなぁー!!

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↑この写真、てっきり万博前だと思ってましたが、左上に「新幹線のりかえ」の案内がありますので72年3月以降に撮ったものです

なお国鉄三ノ宮駅についてはこちらもどうぞ〜
これこれ→

「あかつき」走る!!

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本日11月25日、なんとサロンカーなにわを使用した「あかつき」が走りました。
その名も「サロンカーあかつき」・・・そのまんまですが、行き先は長崎、そんなトコまで走る列車などもうないだろうと思ってました。

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                    日本旅行のパンフを転載
Webでパンフを見ると牽引機はトワイライト色のPF・・・う~む
「あかつき」をイメージしたヘッドマーク取り付けってか、ヨコにあるマークは「なにわ」と「あかつき」のコラボ・・・この時点で、もーええわと思いましたが、なんたって列車名は「あかつき」、三ノ宮の掲示板に「あかつき・長崎」なんて表示されるだけでちびりそうです。
これは行ってみる価値はあるかも!!

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はぁ? 団体? それだけかい!!


にわかに増える背広鉄、あんたら仕事中ちゃうのんカ~?
そして入線のアナウンス、それも「団体列車」としか言わない

萎えるわ~~~


ところが

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えええええええええーーー

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うそやろー

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あうっ! ちょっとぉ 押さないでちょうだいよ!!
えらい人がふえとるやないけー


「あかつき」は2000年「彗星」(彗星廃止後は「なは」)と併結になり、マークも当然併記したものに。同時に66牽引になりました。なので単独マークでPFというのは16年ぶりのこと。
・・・といってもそのころ私は撮影しておらず、残ってる写真はすべて70年代のもの。
ですからPFについたこのマークを撮るのは実に40ン年ぶりのことです。
パンフとは機関車もマークもちがい、今の鉄はがっかりなのかも知れませんが、
アタシにとっては最高の組み合わせ!!
ただただ企画者さんに感謝です
ただしパンフには機関車とHMが変更になることがある旨明記されてます

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ああ、もう指差してる

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ああ

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ああああ

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ケ、ケツまで・・・そこは「なにわ」でもw


国鉄車両で仕立てた「あかつき」は長駆長崎へ
ヘッドマークやPFの当時との細かい差異などどーでもいい

こんなん見たらほんま・・・

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ほんま、あきまへんわ


最近の活動から 【JR・103系編】

う~む、コレもカテゴリーに追加しよっかな、でも考えたらあとで見た時、最近っていつなのか全くわからんよなー(爆)

阪和線や関西本線、奈良線などで急速に淘汰が進む103系。幸い近くの和田岬線にも1編成が残っています。
今までの例からして和田岬が日本最期の103系になる確率は非常に高いと思われますが、記録しておくにこした事がありません

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和田岬線の103系は御存知のとおり朝夕にしか運転されておらず、朝の運転を終えた後、A 兵庫で夕方まで寝てる B 訓練線があるのでそれに使用される C 明石電車区へ回送される というパターンがあります。
なぜかわかりませんがAとBの場合でも以前に紹介したように夕方の運転前に鷹取へ1往復しています。写真は新長田駅の上りホームから
以前→

そしてパターンCは大当たり、山陽本線爆走となります
しかしどのタイミングで電車区へ帰るのかわかりません。
たまたま10月末のある日、走っていることがわかった日がありました。しかしもう陽が短くなっており、通過時刻にはもう露出が限界かもしれない・・・
えーい、行ってみよう!!

そこで今回は
須磨、たそがれ時のスマシオでひや汗吹きまくりもう限界!!
をお送りします。

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というわけでやってきたのは例のSカーブ
ここの昔を知ってる方には「ベルコン下」の方がわかりやすいかも

この時点でもう結構暗いですやん~

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山に太陽が沈む直前、輝く車体がキレイです。

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こりゃ通過時刻には間違い無く沈んでるな・・・

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カーブの向こうはまだ陽があたるけどこっちはもうほぼ・・・

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ふつーとはまかぜがならんでやってきました
特急が3両・・・

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続いて新快速が。こいつの次に来るはず
時刻は4時45分くらい
これで画像チェックしましたがほぼ限界です
早よこい 早よこい 池のコイ

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キター!! 
でもなんか余計なもん連れてキター!!


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ああ、ふつーでんしゃさんおねがいだからもうすこしゆっくり・・・

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おんどりゃー 何さらしよんじゃ!!

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ふぅ、なんとか・・・

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国鉄バンザーイ!!


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ああ、もういってもた、早すぎるがな でもえがったー
昔はうなり声あげて
もっと飛ばしまくってましたなー

いかがでしたか、今回の
須磨、たそがれ時のスマシオでひや汗吹きまくりもう限界!!
長いのでお好きなように略してくださいねー♪


※たぶん行く人はいないと思いますがこれは少し前の10月27日撮影です
 今はまっ暗かと・・・


あこがれ

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装甲車?

「四季島」甲種、行くつもりはなかったのだが側面を拝んでないので、結局見に行った。超お手軽に新長田駅前。
どこも鉄だらけなんだろうな、特に撮影名所の山崎などはすごい人だろう。
山崎を行く四季島・・・
夏のパンまつり(爆)

この列車、乗るには特別お値段が高いそうだが、風光明媚なトコロを走るのにこの小さい窓で満足できるのか、ちょっとギモン。
九州のアレにしても「乗る贅沢」がうけてるようなので中がよけりゃ外は関係おまへんか・・・
しかし今のデザイン全般、なんでもかんでも小さくまとめるのがカッコええようで、鉄道本でさえ小さい写真ちょろっ、文字読めん! なんてのもある。確かにコンパクトにまとめりゃパッと見はいいが・・・

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今の若い鉄たちはこの列車にも夢中になるんだろな
彼らにもあこがれの列車はあるはずだ


あこがれ・・・かぁ


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うわー、これが二段寝台! 銀帯!! クーラーかっこええー!!

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鉄仮面も銀帯!!

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乗りてぇぇ~!!
三つ星 イン 本州!!


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乗りたいか?
ならばバイトでもして乗りに来るがよい
まってるぞ!!



それから必死で須磨海岸の海の家でバイトしたっけ・・・

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こんなもん須磨ちゃうわ、あほー

そして
ついにその時が来た
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ずっと指をくわえて見てたブルートレイン、しかも二段寝台!!

いざ乗車。案の定興奮して眠れない・・・のはずが目がさめたらシャレではなく厚狭(あさ)のあたりだった
それほど快適だった、ということだろうか
ええーっ もうすぐ下関やないか!
あわてて通路の引き倒しイスに座り、何も考えてないが一応何か意味ありげな表情をして外を眺めてみた

それもあこがれだった

やがて下り彗星5号は下関駅に到着

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翌年の春には新幹線が博多までくる
この彗星5号も含めた優等列車大量廃止を控え
山陽本線が最後の輝きを放っていた1974年、夏


夢のような時間だったなあ


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mosaosa

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ほんとうに
ありがとうございました

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