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さよなら柳生号

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奈良方面に出かける時お世話になった関西本線の快速「柳生4号」
特別な料金は不要、乗ってよし・撮ってよしのありがたい存在でした
今日が最終運転、多くのファンに見送られるのは452+178号機の重連
いつものマークに小さく「さよなら」の文字が添えられていました
   1971年11月 国鉄天王寺駅にて



ステイホームの間、いろんな方のブログを訪問した
わずか1枚の写真で構成していてもぐいっと引き込まれる方がおられる
写真の腕や文章力のある方がうらやましい

そのどちらもない私の場合は写真を加えて説明するしかない

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竜華から回送され天王寺に着いた「柳生4号」
非常にわかりにくいがD51の逆向き重連だ
ただちに切り離され、先頭に付け替えられる

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完全逆光でこれも見にくいが「さよなら柳生号」のマークつきだった
ありがとう柳生号!!


・・・・・・
うーむ、この日はめちゃくちゃな人出だったのだが、それが伝わらんな
こんなブログではコロナで減った(←たぶん違うと思う)お客さんをとりもろすことはでけへん
ブログ持続化に向けたロードマップを独自に策定し、これからの新しいブログ様式へステップを踏んでいかねばならないわけで あります

新しい様式かぁ・・・
こんなんどうだろう

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あれ、色が消えた

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あ、色がもどってきた
さてはネガの変色を直すのが面倒くさかったんだな
でも
モノクロのほうが見やすいかも(爆)

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それにしても、すごい人
おまわりさん(鉄道公安官?)が来るとホーム端は一旦空くのだが、
行ってしまうと

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このざま
もうめちゃくちゃでござります
コラ前出るなボケ!! しばくぞっ←大阪モデル
これ以上増えるとアラートが鳴りそうだ
でも鳴りそうで鳴らないんだなコレが

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押すなっちゅーとるやろがぁ~~!!


新しいブログ様式?
いつも通りやないか(爆)



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ふるさと列車 おくのと

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金沢から乗った快速「こしじ」は満員だった

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津幡で下車、ここで七尾線からやってくる「ふるさと列車 おくのと」を撮る

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「ふるさと列車 おくのと」は70〜73年の多客時(主に土日)に運転されたSL牽引列車で、車内はお座敷(一部? )
客車には3等の赤帯が入れられ、ジョイフルトレインの「はしり」のようなものだった

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17時20分、列車が到着 すでに薄暗く小雪が舞って寒かった
津幡駅を金沢方から見ている
左側には貨物積込施設、その奥、跨線橋が見えるのは七尾線ホームだろうか、客車ぽいのが停まっている(当時2往復の客レあり)
本線をはさんでDE牽引の貨物が停車中、右側に住友セメントの工場があり、スイッチャーの庫のようなものがある


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C58140、赤プレなので番号が見えにくい

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終着の金沢に向かって去っていった、マークでかっ!!

ところでわたし

こんな場所で撮ってていいのでしょうか(爆)

小心モノの私はホーム端から10メートル以内なら平気で降りてたが、この時は結構離れている
たしか近くにいた職員さんに頼んだら、一緒にいてくれたような覚えがあるのだが・・・

それはこの駅じゃなかったかもしれない(爆)

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翌日、七尾機関区でC58140と対面した
(機関区はちゃんと記名して見学させていただいてた)

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次の出番までお休み中
「ふるさと列車 おくのと」は73年春の時点で(この列車は運転区間や牽引機が最初と変わっている)能登線の珠洲と金沢間の運転、C58140は七尾~金沢間、七尾から北はC11が担当した

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そのC11もいた、328は三代目の牽引機になるらしい
どちらも「おくのと」の専用機のようなもので、他に定期の運用は無かったと思われる

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半年後「ふるさと列車 おくのと」は運転を終了

2両ともこの七尾機関区で火を落としたようだ

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関西本線【奈良3】 貨物273列車

関西本線貨物273レは後補機をつけて加太を越えるが、柘植以西も補機をつけたままの姿で走った

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加茂で約1時間停車、これは通過中の急行「かすが」から
なんか懐かしいホームの植栽だ

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右はおそらく地域の木なのだろう、看板が立っている
そのとなりは植木植物盛り合わせ

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なんといっても右端の立派な木でしょう
左端の木は倒れそうで中央のは小さすぎる・・・うむ、芸術だ!!

この頃はあちこちの駅で凝ったものが見られたなぁ
ちょっとでもお客さんに楽しんでもらおう・・ってことだろう

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今や駅員はほとんどいないもんな


さて、この列車
ここ加茂に撮りにきたことがある

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画面左端あたりが加茂駅
2つの汽笛のあと、少しして2本の煙が近づいてきた
緩やかだが上り勾配、でも貨物が短い
これなら単機で十分だ・・・いつ煙が切れるか心配

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本務機通過
単機牽引ならこれで終了だが、後補機つきなので2度おいしい
本務機のドラフト音が途切れる間もなく補機の登場だ!!

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登場すなーーっ!!(爆)

ワシがまだ撮ってるでしょーがぁ!!

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振り向いて一発
迫力は十分あった、いやぁーえがったー

この貨物、次の木津駅で再び1時間ちょいの停車時間がある
おそらく本務機はこの間に入換え仕業があったのだろうが、補機は切り離され、ひとりで一足早く奈良へと帰っていく

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↑この1枚だけでええんとちゃうの?(爆)

そして奈良駅

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荷物列車と違ってホーム端に停車するが、すぐ脇に3階建ての建物がある
時刻は11時、晴れると機関車はその影に埋没する

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建物による風も曲者

なので、曇ってくれた方がありがたかった

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この時、向かいにはいつもキハユニ(キハニ?)がいた

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こいつらもちゃんと撮っとけばよかったなぁ・・・

11時02分 発車

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次位は回送(393、71.5廃車)同じD51ながら戦時型(1045)と一般型
テンダーの違いがよくわかる
奈良区のD51は戦時型が多かった

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ちょっとしか写ってないが右側には気動車区があり、構内はかなり広い
京都から、名古屋から、大阪から、和歌山から・・・要衝だもんな

まもなくここに架線柱が建ちはじめ、2年後には電車が走る
さらに何年か後には高架駅となった

同じクラの戦友を連れていく姿をじっと見送った
牽引している1045号機も2年後、電化と同時に廃車になる

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関西本線【奈良2】機関区と荷物列車

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奈良駅のホームからは出庫待ちの機関車がよく見えた、左に見えるのが機関区
前にいるのが本日の荷44レを牽く機関車1007号

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いわゆる戦時型のD51
最大の特徴はカマボコドームと船底テンダー

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転線し、ホームのやや天王寺方に停められた客車に連結
回送のオハ35付きだ

出発まではじっくりと眺める

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11時34分 発車

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回送のオハ35が付いてるので、あたかも普通列車のよう

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次は50分ほどあとの下りの荷41レだがそれまでの間は売店で何か買い、5・6番のりばのベンチですごした
それは至福の時間、とってもお気に入りのベンチだった

目の前は

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こんな風景
加古川にいたC12167だ!(※この写真は加古川無煙化の72.3以降に撮影)
全身ピンクになった写真を見た時はびっくりしたが若桜鉄道にて保存中、ありがたいことです

給水・給炭シーンを見てるだけで時間はあっという間

ベンチからはよく見えないがその奥には
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転車台と立派な扇形庫があった

そしてこのホームの西端までいくと
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こんな風景、C11は片町線に入る運用があった
この315号機は姫路で見たことがある、確か津山にいたやつだ
奥は気動車区

さて、荷41レの到着だ

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12時20分頃、一見重連だが次位は無火回送

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この位置からは寺院風駅舎の相輪がよく見えた
この駅舎は高架化の際、解体を免れて曳家工法で移動。現存するらしい

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亀山から牽引してきたD51はここまで。切り離される

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代わって竜華まではC58の担当、12時37分に発車

72年3月改正でDLに変わり、奈良区C58の奈良以西運用は消滅した

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これは別の日の同列車
やっぱ荷客にはC57かC58やな〜
奈良以西のどこかで走行シーンを撮っておけばよかったなぁ・・・

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CタンクとBタンク

神戸の灘の交通公園にCタンクが保存されていることは知っていたが、行ったことはなかった
ふと思い立って行ってみたのが4月21日、なんと平成時代だ
決して忘れていたわけではない、写真を見返していた時、たまたま発見したのだ←いや、だから世間一般にそれを・・・


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げっそりと頬のこけたガイコツのようなかっこいい電車で着いたのは阪神青木(おおぎ)駅

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単線の交換駅みたいだがこれは上り線、ラッシュ時は待避が行われるのだろう
ただ今高架工事の真っ最中で下り三宮方面はすでに上にあがっている

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あっちに踏切があるので今のうちに撮っておけと書かれている(違っ!!)

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駅すぐ東の踏切
高架になるとこの踏切も当然廃止、阪神の踏切は急速に数を減らしている
もちろんいいことなんだが・・・

目的地はここから北へ少し歩いたところ、今は「小寄公園」という名に変わっている

ほどなく到着し、すぐにCタンクを発見

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S108 Sってなんだ? SLのSなのか?

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石原産業ってとこにいたやつか
まてよ、石原産業、どっかで聞いた・・・
たしか鉱山持ってたよな
「神の国の鉄箱」っていう名作で読んだ覚えがあるゾ

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お約束の白塗り赤塗り
そりゃー鉄が見るだけじゃないんだから綺麗にしなきゃな
ブツブツ文句言うなら来なきゃいいだけだ

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魅力的なのかどうかわからないケツ

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国鉄長野工場の検査標記があった

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現役時代は立派なナンバープレートがついていたようだが・・・まぁ一般の公園展示では仕方あるまい、本体が見られるだけでもありがたいと思わないと
この手のCタンクは私がこの趣味にハマる前に引退してるので走ってる姿を見た事がない。まぁ仮に走ってたとしてもあの頃は国鉄蒸機にしか興味がなかったと思うが・・・

後になって気付くことばっか

ところで、この公園にはこんなものもある

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これの中身は神戸市電1155
台風で被害を受けたことは知っていた
去年のアレはひどかったもんな

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え、まてよ、平成29年・・・って
おととし!! 去年のアレとちゃうかったんか
「時間を要しております」
まぁいろいろ検討したらそれぐらいはかかるんやろ

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Cタンクもいつまでも元気でな
ブツブツ文句言うから、オレはもういいが・・・


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帰りは、青木駅の高架ホームから
下り本線、3番のりば

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魚崎から梅田方面を見る、下りホームを延長してるようだ

 これは今年の4月(平成時代)のレポです
先日の夜に青木を通ったら高架の上りはすでに線路が敷かれてたように見えました
その後、公園の市電がどうなったかも気になるところです
でも検討はじめてまだほんの2年ですからね



◎おじいちゃんの汽車

私の机の引き出しの中にはずっと3枚の写真がある
祖父(同居ではない)から中学くらいの頃に「汽車好きやろ」のコトバとともにもらったものだ
祖父は出張で宇部にしょっちゅう出向いていた
なので切符も一緒にくれた
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その一部、ナミダ物の懐かしい名前
よく見ると1等ばっかしやないか!! 

ああ、じいちゃん、もっと長生きしてほしかった

さてその写真だが、Bタンクが写っている
中学時代の私には
どー見ても不細工、どー見ても廃車体
というわけでロクに見もせず引き出しの奥につっこまれていたわけだ

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ううむ、クラウスのパチもんみたいだが・・・
異様にぶっとくて重そうな端梁、連結はリンク式?
こいつが引っ張ってたのはトロッコみたいな奴なのだろうか?
前はともかく、サイドタンク~キャブがトラじゃなければもっと魅力的だったかもしれないな

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明らかに廃車体だよな、キャブが塞がれてるようだし、ドーム後ろはぐちゃぐちゃ

そもそもここはどこなんだろう、宇部のどこかなのか
それとも出入りしてたと言ってた神戸の製鉄所なのだろうか
せめて手描きででもナンバーがわかれば手がかりになったのだが


190926ks20.jpg
そして最後の1枚にはその前で笑うおじいちゃんが写っていた
左上に看板らしきものがあるが、惜しくもクレーンが邪魔してる

ところでこれは汽車好きの私のために撮ってくれたものなのだろうか
たぶん違うな、
そうだとしたらわざわざ本人は入らないだろう
それより、この笑顔は・・・

好きじゃないとできない気がする



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